|
前章までに21世紀に本当に必要な医療は、各人が普段生活習慣として取り入れることにより、健康が維持でき、更には心の平安も得られるような方法が理想的では無かろうかという考えを提案しました。
そしてその具体的方策として
(1)7割の玄米菜食
(2)1日1時間以上の歩行
(3)尿療法
(4)宇宙エネルギーと共鳴する。(具体的にはレイキの実践)
の4つを挙げました。
この中で第4の項目は多分一般の方には耳慣れない言葉と思いますので、稿を改めてご説明することに致しました。
前回宇宙エネルギーと繋がる(共鳴する)ことは究極的には絶対的な平安に近ずく方法であり、悟りの道に通ずると述べました。
そしてその方法論は大昔から各種の宗教を始めとして、ヨガ、禅、静功、瞑想等各種の方法論がありますが、いずれも各種の制約が多かったり、習得に時間がかかりすぎたり、一般の現代人が実践するにはかなりの困難さを伴うものでした。
そう言った中で各種の方法論の比較検討の中から、レイキは宗教的な背景もなく、わずか1日ないし数日の講習で基本が習得でき、後は各自が寝る前や、朝起きる前に布団の中ででも実践でき、しかも大変効果が高く、欧米を中心に僅かこの20年間で500万人の人が修得して精神性を高め、心の安寧を得る方法として効果を上げているという実績があります。その上レイキは元々日本人が始めた方法で、今後普及していく上で最も適していると考えた次第です。
レイキとは大正時代に臼井甕男(みかお)先生が鞍馬山で断食修行中に宇宙エネルギーと一体化し癒しの能力を体得され、この力を多くの人に伝える方法を工夫されたことに始まります。
この方法は戦前にハワイを経て欧米に渡り、この20年間に500万人以上の人が修得したと言われていますが、本家の日本では戦後廃れてしまって、日本へは1985年頃から逆輸入されて次第に拡がりつつあるというのが実状です。
レイキのエネルギーはいくら使っても疲れることなく、使えば使うほど自分も癒され、相手も癒されると言う素晴らしい方法です。
レイキテイーチャー/マスターからアチューンメント(波長あわせ)を受けることにより誰でも容易に修得出来ます。深い安らぎを得ることが出来ますので精神的な疲労、慢性病、難病に有効です。
レイキについてはこのホームページのレイキの項も併せて参照して下さい
レイキを学ぶとは、かつて人間が今よりもっと自然に生きていたとき持っていた能力である、宇宙生命エネルギーと共鳴、共振する力を再び呼び戻すことによって、より健康に、よりパワフルに、より安らかに生きていくことを再学習するものであろうと考えています。
具体的にはレイキのマスターからアチューンメント(宇宙のエネルギーの波動と共鳴、共振する身体に調整する方法)を受けることにより、そのような体に変わるきっかけが与えられますので、後は各人がその力を定着させ、よりスムースに使えるように、普段の生活の中でどんどん使っていけば、次第にその力は大きくなっていきます。
アチューンメントをテレビに例えれば、テレビは空間に流れている電波にチャンネルを合わせることにより目的の番組がみれますが、このチャンネル合わせに相当するのがアチューンメントです。
また自転車や水泳で分かるように、これらの動作は一旦身につけると一生体が覚えていますが、これと同じようにレイキのエネルギーも一旦アチューンメントを受けると身体が覚え込んで一生忘れることはないと言われています。
但し自転車も水泳も繰り返し練習する人が上手に出来るように、レイキも良く練習する人ほど上手に使えるということは当然言えます。ですからアチューンメントを受けてもその後の練習は重要です。
|