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第4は宇宙エネルギーと共鳴する方法、具体的にはレイキの習得です
先程述べました第1から第3の方法、即ち7割の玄米菜食、1日1時間以上の歩行、それに尿療法は心と体のどちらにより主体的かというと、私の考えでは身体の方にウエイトが有り、身体が元気になるから結果として心の面にも影響を与える、という種類のもののように思います。
しかし前回の「いずみの会」の話にも有りましたように、「いずみの会」では「癌になったことに感謝する」という形で精神の重要性を取り入れています。
「癌になったことを感謝する」と言っても一般の方にはピンとこないと思いますが、『自分が癌になるような不自然な生活をしていたことに、癌になることによって気が付かせていただき、そのお陰で今までの間違っていた生活を改めることが出来て有り難うございます。』という意味です。
私の考えでは「いずみの会」の真の効果は、この精神性の項目に大きなウエイトがあり、それは1万人に1人の確率しかないという末期癌を克服された中山会長の強力な指導力と、同じく癌患者でありながら中山会長の指導で癌から立ち直って、中山会長に協力して会をもり立てておられるスタッフの方々の影響力による、不安感の解消の効果が大きいのでは無かろうかと感じています。
しかし私の場合は「いずみの会」のように、癌患者さんに勧める方法ではなく、一般の方に勧める方法ですので、『癌にかかったことを感謝する』ということに代わる、精神を安らぎに導く方法論を取ることが好ましいと思われます。
私はその方法論として、宇宙エネルギーと繋がるということを提案したいと思います。
人間は昔からヨガや禅や静功、瞑想法等色々なことをしてきましたが、これらの終局的な目的は「悟り」を得ることであり、「悟り」を得るとは私の解釈では「宇宙エネルギーとの一体感を得て心の平安を得ること」だと解釈しています。
唯従来から有るこれらの方法はいずれも長期に渡る訓練が必要で、現実問題として一般の方々には、実践の困難さを伴う事柄でした。
そこで色々調べた結果、手当療法の一種である「レイキ」は宗教的な背景もなく、わずか1日ないし数日の講習で基本が習得でき、後は各自が寝る前や、朝起きる前に布団の中ででも実践でき、しかも大変効果が高く、欧米を中心に僅かこの20年間で平成10年現在500万人の人が修得して精神性を高め、心の安寧を得る方法として効果を上げているという実績もあることを知りました。
私は4年前から東京でこの方法を習得し、3年前から多くの方々に講習させていただいていますが、多くの成果を皆さん挙げておられることに、講習させていただいている私自身が驚くほどです。
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