カルナレイキ受講後早速クライエントにカルナを使ってみています。当初はクライエントが訴える症状の部分、もしくはこちらが特に問題を感じる部分にスポット的にカルナを使用してみました。
例えば頸の当たりに痛みが有る場合、カルナT−1、T−2、T−3の順にシンボルをイメージしてごく軽くその患部に触れているとたいていの場合スーッと緩んでいきます。カルナのシンボルを使わなくとも結果的には緩むのですが、3−5倍ほど物理的時間がかかります。(勿論症状によって差は有ります。)
ここ最近はカルナを使わないで、レイキヒーリングしていき、もう一つ効果が薄い気がするときや、時間がかかりそうなときにカルナを使っています。やはりカルナT−1、T−2、T−3の順で用います。カルナのシンボルにはエネルギーの密度を強める働きがある気がします。
また、浅井先生に習ってヒーリングの最後にはカルナでビーミングしています。カルナUのシンボルも偶に使ってみましたが、これは未だ良くわかりません。
私は自分を通して働くエネルギーをあまり感じない方なので、カルナのシンボルによるエネルギーの違いなどが良くわからなくて、あまり信頼していませんでした。
しかし何人かのクライアントで敏感な方がいて、その人達はエネルギーを変えたことがハッキリ分かるようです。特にカルナT−2は「とんとんノックする感じ」カルナT−3は「拡がりがあってとても優しく暖かい感じ」等と表現されていたので私が逆に驚きました。
私はいつもクライエントの方々の感想によって信頼を得ていく方なので、カルナもなかなかのものだなと思っていいなと言う感じです。これから自信がついてくると思います。
まだまだ色んな使い方が有りそうなので、色々試してみたいです。特にカルナUの使い方は、私はカウンセリングのようなことも多くしますので、その中にどの様に入れていくか、シンボルの組み合わせ方とか、色々考えられると思います。なにせシンボルが8っつも有るので、じっくり取り組んで研究していきます。新しい用い方など分かりましたら報告します。
またカルナは強すぎるとか、用いる方がとても疲労するとかいう話しが有りますが、私はスポット的に使用しているせいか、その様な感じは今のところ全く在りません。
始めは臼井シンボルから入り、終わりも臼井シンボルで終わることは何となく心がけています。(その方がしっくりいきます。)
コメント・・ この方はプロのヒーラーの方で現在殆どレイキを主体にしたヒーリングをしておられる方です。プロにとっては同一時間内にどれだけ症状を軽減させることが出来るかという効率性がどうしても要求されるのですが、カルナはこのような目的に大変効果が有るものと言われていますが、事実この方も1/3−1/5程度に物理的時間が短縮されると言っておられます。カルナの初等的な効果として多くの人が体験することです。
ただこの時自分が疲れると言うことを言う方が多くありますが、私の考えではこの方のようにカルナを自然な感じで、力むことなく自力を出さないよう注意して使えばその様な危険性は無いと考えています。この方も最後にこのことに触れておられますが同意見の様です。
カルナの感触としてカルナT−2は「トントンノックする感じ」カルナT−3は「拡がりがあってとても優しく暖かい感じ」という感想はこの方の感触ではなく、クライアントの感じと言うことで一層客観性が有ると思うので大変興味深いです。
カルナT−2は「深部の固まりをコツンコツンと粉砕するようなエネルギー」ですし、カルナT−3は「観音様やマリア様のような愛のエネルギー」と伝えられていますが、将にそういったエネルギーが伝達されているわけで、アチューンメントによって正しくエネルギーが伝えられていることが実証されたわけです。
更にカルナUは心の深い領域に働くシンボルですが、カウンセリングと併せて使われることで大変効果が上がると思いますのでその成果に期待しています。また是非色々な使い方についてご報告頂きたいと思っています。
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