カルナレイキを受講してまずシンボルを覚えるのがやっとと言う状態であった。自宅にてまずカルナTの4っつのシンボルを使うことから始める。
自己ヒーリングしてみるとカルナT−1,カルナT−2は体に重みがかかり、胸の動悸が早くなるような感じになる。カルナT−3を入れると軽くなりカルナT−4で落ちつく。
娘の腹痛にビーミングにて臼井レイキの間にカルナT−1を流してみる。体が重くなりその後動悸が早くなり痛みが取れたとの反応が有った。
私と同じような感じ方をしている。短時間のビーミングでの効果に驚くと同時に嬉しくなりました。
自己ヒーリングに臼井レイキと併用して使用しているが、入りが早く深くなっている感じを受けている。
カルナTの4っつのシンボルはイメージング出来るようになったが、カルナUのシンボルはまだイメージングが十分出来ない。
なおカルナレイキ受講時に於ける各シンボル瞑想の感覚を下記に記載します。
1.カルナT−1
胸から下腹部が軽くなり感覚がない。全身が包まれた感じ。アチューンメント時に感じた背部の痛みが消え、肩の力が抜けていく感じ。
2.カルナT−2
背部の腎臓の位置にチクンとした痛みがでる。前部より右手を当ててみる、暖かい。背部に左手の甲の部分を当てると涼しい感じ、左手の向きを変えてみると急に暖かくなる。痛みの感覚が無くなる。
3.カルナT−3
日の出のイメージ、身体が上の方から暖かくなる。途中胸に当ててみる。明るい感じとなり落ちついた呼吸となる。
4.カルナT−4
足にイメージする。足元より入る感じ、最初暖かく直ぐに冷たい感じに変わる。腰が軽くなる。
5.カルナU−1
暖かい感じ、何も浮かばない。アチューンメント時に有った背中の痛みが消え、背中が伸びている。非常に楽な楽しい気分になっている。
6.カルナU−2
顔の熱気が収まった感じ、左足が暖かい。右足が冷たくなってきた。場所のせいかと動かしてみたが相変わらず冷たい。
7.カルナU−3
最初合掌、胸が軽く爽やかな気分、胸に手を当ててみたら重い感じとなってきた。合掌すると少しずつ軽くなってきた。手に強い熱気。
8.カルナU−4
第3の眼に入り込んでいくイメージをした。透視能力はいらないだろうと考えている自分に気付いた。最初胸が軽く爽やかな感じ。心臓の部位が重くなる、ゆったりした感じ。
最近は自己ヒーリングに臼井レイキとカルナT−1.3を使用している。気付くと1時間ほど経っていることが多い。最近病気を全く意識していないことに気付いた。以前よりあまり気にしない方とは思っていたが、この頃は全く忘れている。
レイキを習ったお陰で自分を見つめ直すことが出来、焦らず、ゆっくり、コツコツと成り行きに任せ、あなた任せ。明るく、呑気に、楽しく、感謝してが身に付いてきたのかな?
病気を意識していないことは、克服に大きく前進している。シメシメと思っている最近です。臼井先生の招福の秘宝、万病の霊薬の言葉に感謝。家族、そして心配していただいている皆様に感謝。有り難うございます。
コメント:カルナT−1、T−2で体に重みがかかり胸の動悸が早くなると言っておられますが、一般にはこのようなことはあまり聞いていません。カルナを使うと疲れるとか、強すぎるとか、副作用が有るというようなことが一部に言われていますが、私の解釈ではカルナのせいというよりは「1」カルナを使う人の使い方に問題が有るのではないかというケースと「2」カルナは効果が強いので好転反応ではないかという可能性で大体説明できるのではと考えています。
「1」は講習の中でも繰り返し説明したのですが、カルナのシンボルは比較的単純なので、強引に自力的な使い方をすると色々弊害が出ると言うことです。しかしこれはカルナ本来の働きではなく、使用者が強引な使い方をする事による弊害であると考えています。
現在レイドウレイキの第1段階で「幸力」というシンボルを書く際に、力を入れて書いた場合と、出来るだけ力を抜いた場合の働き方の違いを体験していただいていますが、カルナは特に人格神の力を借りるものとも考えられますので、出来るだけ軽く描いて、祈りの心で沸き上がってくるエネルギーに委ね任せる気持で使うことが必要かと思います。
その様にシンボルの扱い方を注意されれば、上記のような不快現象は多分起こらなくなると思います。もしもこれらの注意をしても上記の現象が出るので有れば、元々其処にあったが気付いていなかった(感覚が麻痺していた)症状が、神経が回復して表面に出てくる場合でこの場合は好転反応ですので何れこれらの現象は消えていきますから、心配せず続けて行かれたらよいと思います。
また娘さんも同じ現象が起こったと言うことですが、基本的にヒーラーの感覚がそのまま伝わりますので、娘さんもお父さんの感じられていることがそのまま伝わったものと思います。
自己ヒーリングでは入りが早く深くなっているという事ですから、全体としては良い傾向を示していますので、一部のシンボルについてのみ弊害もしくは好転反応が出ていることが推測されます。
カルナUはカルナU−2以外は、カルナTより全般に柔らかいエネルギーですので、是非早くカルナUについても習熟していただきたいと思います。瞑想の結果も全体的にシンボルの特色が出ていて良いと思います。
最後に病気のことが出ていますが、この方は肺と副腎に再発の癌を持っておられ、手術を拒否して食事療法や尿療法、レイキその他の民間療法を組み合わせて現在闘病生活をしておられます。
現在肺癌は癌が縮小しつつあり、副腎の癌は進行が停止してきており、医師もビックリしています。癌が心の在り方でいかに支配されるかの好例です。
臼井先生の招福の秘宝、万病の霊薬を心から信じて実践できたら再発癌(一般に初発の癌より難治であると考えられています。)ですら、小さくなっていくことを身を挺して実践していただいています。多くの方に希望を与える素晴らしい成果であると思います。
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