カルナレイキは臼井レイキに比べダイレクトなエネルギーであり、まるで非常に細かい無数の鍼のある生け花で使用する剣山が有って、それが患部に刺さってくるような感覚がします。
また12ポジションでセルフヒーリングするよりも、自分の身体にビーミングした方がエネルギーを力強く感ずることが出来ました。
以下に各シンボルの感触を記してみます。
【カルナT−1】
背中が暖かくなり、背筋が左右に揺れた。
【カルナT−2】
T−1よりも更に背中が熱くなり、患部に入り込んでいく感覚で、背筋が左右に揺れた。
【カルナT−3】
安心感を与え、胸椎6番の周囲が「ポコポコ」微動し熱さを感じた。またお線香の香りがした。(観音様の香りか?)
【カルナT−4】
頭がスッキリしT−4を使おうと思った瞬間から、両足の裏が「ビリビリ」した。右股関節の周囲の筋肉が痙攣した。
【カルナU−1】
背中の広背筋や上腕三頭筋が痙攣した。
【カルナU−2】
T−4よりも強力に両足全体に「ビリビリ」した。電気的刺激が増幅した。T−4と同様に右股関節の周囲の筋肉が痙攣した。背中が暖かくなり、傷めている胸椎6番の左側が「ボコッ」と前後に揺れた。
【カルナU−3】
左肩関節が若干痛くなった。T−3よりも希薄なエネルギーであるが心が安らぐ感覚であった。
【カルナU−4】
胸椎6番の左側が若干熱くなる。
以上の結果からカルナT.Uを体感しての感想は、私の場合頸椎、胸椎、右股関節を特に痛めているため、身体全体のバランスを取りながらエネルギーが流れる為、このような結果になったと思います。
カルナTはカルナUよりもエネルギーがより強力であり、背中や股関節を傷めている私にとっては、こちらの方が良く効く感じです。
また臼井レイキの第3シンボルをカルナT−1.T−2.T−3の最初に使用すると、患部の深部までエネルギーが浸透していく感覚が有りました。
コメント・・この方は各シンボルの感覚を大変的確に捉えておられます。特にT−3ではお線香の香りがして観音様のエネルギーを感じられたり、T−4やU−2のようにグランディングを促進するシンボルでは股関節に反応したり、T−1の体の深部に働きかけるシンボルを使って後、深部の固まりを粉砕する働きの有るT−2で背中の患部が一層熱くなったり、精神的な働きのあるT−3やU−3で心に安らぎを感じられるなど、大変的確な反応と思います。
また臼井レイキの第3シンボルは遠隔に使用するシンボルですが、これを併用することで、カルナのシンボルが一層深いところに働くと記しておられますが、大変鋭い観察であると思います。従ってこれらのシンボルの効果も当然期待できると思います。
レイキに置いても第3段階Aまではあまり効果が出なかったのですが、何かをレイキに感じておられたようで、第3段階Bまで受けられました。
その結果、第3段階Bにおいて指導させていただいた、自分自身へのビーミングの手法が大変気に入られて、自己ヒーリングよりこの方が良く効くと言うことで、更にまた第3段階Aの時、講習中の苦痛を緩和するために私がさせていただいた、カルナのビーミングのエネルギーが大変気に入られて、今回カルナT.Uを受けていただきました。
その結果カルナのエネルギーも大変効果的と言うことで、最近になって私からの遠隔ヒーリングも併用されて、少しずつ改善に向かい始めている方です。
この方は自己ヒーリングより自己へのビーミングの方が効くと言うことですが、私の考えでは手を直接接触する自己ヒーリングよりも、手を触れない遠隔ヒーリングやビーミングの方が、細かいエネルギーが到達し、そのため体のより深部に働きかけるためではないかと理解しています。
実際この方について私のところでも直接ヒーリングするよりも、遠隔ヒーリングの方が効果が高いという結果が出ていますし、カルナもビーミングが大変効果が出るという結果も出ています。
いずれにしても西洋医学でどうにもならなかった症状がレイキや鍼灸のような代替医療により、改善する例は多く見られます。欧米のように日本でもこういった代替療法に、多くの方の眼が注がれる日が早くやってくる時を夢見て、私達は日夜レイキの普及に励んでいます。
この方自身もこの病がレイキを通して緩解した暁には、その普及の為に手を貸したいと言っていただいています。私は自身で難病を克服した体験をお持ちの方が、自分の体験を生かしてそういった活動をしていただくことを大変期待しています。
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