【カルナ1のアチューンメントの感想】
合掌した手と頭が重く感じ、暫くすると2回お香のような、花のような香りがした。フワフワと白い雲のようなものが見え、体が軽くなっていくのを感じる
【カルナ2のアチューンメントの感想】
手を広げたときずっしりした重さを感じる。紫色の輪の中に黄金色をした長細い花瓶のようなものが見える。
【各シンボルの瞑想の感じ】
★カルナ1−1
胃の当たりから暖かいものが下に降りていく感じ。丹田の所から拡がりお腹全体が温かく感ずる。
★カルナ1−2
マントラを唱えていると胸の当たりにエネルギーを感じる。胸の中心に握り拳でギューッと押しあてられている様な、パンチを受けたような感じ、体が後ろに倒れそうになる感じ。
★カルナ1−3
シンボルを被ると頭部が重く感じ、同時に周りがパーッと明るくなり光のシャワーを浴びている感じて凄く気持ちがよい。
★カルナ1−4
光が真っ直ぐ下に降りてくる。どうしてか分からないが、1人でも多くの人を幸福にするお手伝いをしなくてはという思いが湧いてくる。
★カルナ2−1
始めは光が自分を覆っているように感じ、光が全身に降り注いでいる。私の胸が苦しくなってくる。暫くすると自分の胸の当たりが共に光り出し安らかになる。
★カルナ2−2
足、丹田の当たりが凄く熱い。時々緑、黄、オレンジの輪が見えてくる。
★カルナ2−3
白い雲のようなものが頭中一杯になり、暫くするとフワフワとゆっくり下に降りてきて体が軽くなる。
★カルナ2−4
胸に手を当てるとエネルギーが拡がっていく。第3の目に当てるとチカチカした光が見え、その後青空が拡がっていく。
瞑想を終えたとき心身共に充実し、幸福感で一杯でした。
【カルナを使用した感じ】
今までヒーリングをしていて、もっと相手にハッキリ分かるものが有ればと思っていました。カルナと出会いこんなの待っていたんだと始めの時はカルナばかり使っていましたが、疲労感が残り臼井レイキに戻ってしまいました。
今は痛くて困っていらっしゃる方、心に問題を持っていらっしゃる方に臼井レイキの後にカルナを使わせて頂いています。
カルナ1−3のシンボルはとても好きなシンボルです。他者にも自分にも良く使えます。
カルナを使用しているときは手の甲に暖かいエネルギーを感じます。高次元からの愛の波動だと感謝しています。今の私にはこれがこうだと言える所まで来ておりません。これからもっと体験を積み、カルナをより理解し、確実に使えるようになるにはまだ時間がかかりそうですが、臼井レイキとカルナレイキを使っていきながら、自分に納得できるヒーリングをこれからもしていきたいと思っております。
コメント・・カルナ1のアチューンメントでお香の様な花の様な香りがしてきたと言うことですが、観音様やマリア様のエネルギーが降りてくるときにはこういった香りがすると言われています。カルナ1−3のシンボルはそういった存在のエネルギーと良く結びつくと考えられています。
後の方でこの方はカルナ1−3のシンボルがとても好きだと仰っていますが、きっとこの方は観音様やマリア様の様な存在に護られておられるのでしょう。実際このシンボルを使って瞑想すると周りがパーッと明るくなり、光のシャワーを浴びている状態で凄く気持ちがよいと仰っているのはその事を裏付けていると思います。
またカルナ1−4のシンボルの瞑想では「1人でも多くの人を幸せにする手伝いをしなくては」という思いが湧いてくると仰っていますが、カルナ1−4には天からのメッセージを現実化していく働きのあるシンボルです。(ちなみにこの方はその後会社の仕事を辞められて、レイキヒーラーとして多くの人を癒しながら、宇宙エネルギーを多くの人々に伝えていく仕事を選ばれました。)
カルナ2−1は真我に結びつくシンボルとされていますが、瞑想の結果ではご自身のハートが光り安らかになるという感覚を得られました。
カルナ2−3は強力なグランディングの働きのあるシンボルですが、丹田が凄く熱いという感触を得られました。
この方もカルナばかり使うと後に疲労感が残ると言っておられます。カルナのシンボルは大変簡単な形ですので、強引な使い方をすると自分のエネルギーを消耗する自力的なエネルギーになると思われます。(それはそれでそれなりの効果は出るのですが)
レイキのエネルギーはあくまでも他力ですので、シンボルを強引に使うのでなく、シンボルからエネルギーが沸き上がってくるのを待つ形で、常に受け身の感じで使うことが大事だと思います。そのときカルナの神々のエネルギーが伝わってくるものと思います。
今痛くて困っていらっしゃる方に主としてカルナ1、心の問題を持っていらっしゃる方に主としてカルナ2、というのはカルナの基本的な使い方と思います。
カルナは活性化するのに臼井レイキの様にシンボルを被るより、掌にたたき込むのが一般的ですが、カルナを使っているときは手の甲が暖かくなると有ることと、関係が有りそうな感じがしました。この方はきっと立派なカルナの使い手になって、多くの方とカルナ(慈悲、慈愛)を分かちあわれることと思います。
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