受講生の体験談 98-4
「レイキと尿療法で鬱的状態から立ち直り落ち着きを得る」
T.T、  女性、   27才

 レイキ第二段階からの経過ですが、昨年は、気づいたら、自分でも驚くくらいの、うつ状態だったのが、精神病院にかかる事に疑問を持っており(かかった事ありませんが)、魂まで癒したい一心で、第二段階を学ばせていただけたおかげで、今年に入り、愛する音楽を愛する人々と共にバンド活動を再開できるまでになりました!私にとって、本当に大きな一歩前進ができ、感謝しております。
 まだ、対人恐怖が顔を出したり、鬱のなごりもまだまだありますが、
先生方のヒーリングま併せて、第二段階を受ける前より、パニックもなく、すごい違いで落ち着きました。
 いろんな方々との出会いやコミュニケーションを、大切にしてゆけるよう、自己ヒーリングをしていきたいです。
 また、彼にヒーリングさせてもらった時ですが、胸に両手を当て、幾度か第二シンボルを送った後、胸から、冷たいが暖かいものが吹き出てくるのを感じ、その後、天から注がれている暖かさが重なりあい、奥深い山の涌き水が涌き出て小川になって行くような、虹色の潤った暖かいゼリーに包まれたような感じ、今まで感じたことのない、言いようのない暖かさに心底全身包まれた感覚で涙した事がありました。
 次の日、彼はカナダで暮らしていた中学生の頃のように、全身と気持ちが軽やかで、イマジネーションが不思議なくらいどんどん沸いてくると言い、感激していました。本当に子供のように元気でした。
 他者ヒーリングによって、レイキのエネルギーの恩恵を受けさせて頂けている事に、深く感謝、実感させてもらいました。宇宙の愛の下、ひとつであることに感謝しました。
 また、今年に入ってから、尿療法もやらせて頂いてます。まだ1ヶ月と少ししか経っていませんが、レイキとの併用もあってなのでしょうか、
 例年の冬に比べ、足の冷えが気にならなくなってきました。尿療法を始めた週に、先生の「救済の医学」にも書かれてあったように、眠気があり、かなり寝ました(笑)。
 また、以前に比べ、丹田や足、下の方にエネルギーが行っていると思います。
 あと、体力が付いて来たように思います。先々週末、風邪を引き、かなり熱が出て(39度はあったと思いますが、あえて計りませんでした)、関節や筋肉、特に腰が極度に痛み、力が入らず、歩けない程でしたが、毎年風邪を引き熱が出ると、3〜4日は寝込んでいた所、今回は
薬も飲まず、丸2日も寝込むことなく回復しました。
 腰がたまらなく痛かったので、腰に第一、第二、第三のシンボルを送り、マントラを唱えることを幾度と繰り返しました。その度に、腰が焼けるのではないかという程熱くなり、更に激痛になり、、、の繰り返しでした。あの熱さには本当にびっくりしました。また、あの激痛あっての早い回復だったのではないでしょうか?
 だいたい、1日に朝300CC程、夜300CC程の2回飲んでいますが、夜飲めない時もあります。尿療法を始め、好転反応と思われる強い症状はまだ思い当たりませんが、これからも続けていきたいと思っております。
 第二段階後の経過をお伝えしたいと常々思い、長くなってしまいました。先生方のご指導の元、心身改善できる事に本当に感謝しております!
 感覚が鈍く、飲み込みが遅い私ですが、しっかりご指導下さり、ありがとうございます!!また、レポートをさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。3月の交流会には参加させて頂きたいと思っております。

コメント:鬱にはレイキと尿療法の併用が大変効果が有ります。今までに多数の方がこの組み合わせで救われています。鬱とは頭の過労が原因の病と考えていますが、頭にエネルギーを供給するのは下半身だと思います。従って尿療法で下半身、肉体面を改善し、レイキで上半身、特に頭を鎮静化することによって顕著に効果が出るものと考えています。
 この方も尿療法の過程で風邪様症状が出て、強い腰痛が出ていますが、多分尿療法とレイキによって、下半身の不調が改善される過程での好転反応だろうと思います。
また愛する彼への他者ヒーリングが素晴らしい経過で良かったですね。レイキは受けた人にもする人にも恩恵をもたらす素晴らしい方法です。その事を良くご理解頂けたようで良かったです。