第3段階を終えて暫くしたら浅井先生から遠隔のお相手を捜していらっしゃるNさんを紹介されました。電話で連絡しあっていざ始めることとなりましたが、Nさんとは交流会で一度お会いしたのみで、お顔もハッキリ思い出せないために人型を使って遠隔しました。
Nさんは寝た姿勢が良いと言われたので私もそうさせて貰いました。以前3人ほど遠隔させていただいた人は、皆椅子に座った状態で、頭、肩、腰などに送ったり、送られたりしていたので(それまでは「あ〜、来たような暖かいような気がする」というボヤーッとした不明瞭な感覚でした。)今回は寝た姿勢で分かるんかいなあ!?という気持で受けました。
横になって数分経つと何かしら左足の湧泉の経穴辺りがジクジクしてきて、左足の付け根と足底とが繋がった感じで暖かくなってきました。
後で聞くと「足底と尾?骨を挟んで送ったよ」と言われたのでビックリ!!。こんなにハッキリと遠隔ヒーリングが分かったのは始めてで感激でした。
Nさんはエネルギーに非常に敏感な方で、私がエネルギーを送るとき「何か迷ってたでしょ?」とか、私がエネルギーを送られたときにも「腎臓の方が冷えてたね」とか指摘され色々驚かされました。
週一度の約束で数回行った後、私が交通事故に遭い、むち打ちのため遠隔ヒーリング出来ないとお断りの電話をすると、Nさんは早く良くなるように毎日おくって下さるというのです。
それから3夜連続して毎日おくって下さいました。お医者の診断では「全治3週間で1週間は安静にし、テレビや本も駄目」と言われましたが、痛みは数日間で収まり、1週間目には仕事にも復帰できました。
思ったより随分早く良くなり、その後後遺症も1ヶ月経っても出現しなかったのは、Nさんからのレイキの影響が大だったのでないかと大変感謝しています。
コメント:通常交通事故のような外傷はレイキを適切にすることにより1/2〜1/5に治癒する期間が短縮すると言われています。この方も医師の診断の1/3くらいの期間でむち打ちが治った感じです。
このような例は他にも幾つか報告されています。外傷には是非早期に遠隔ヒーリングで手当てしてあげて下さい。早ければ早いほど効果も高いと思われます。
私が骨折したお年寄りに遠隔ヒーリングさせていただいた体験から言いますと、幾ら骨が上手につなぎ合わせてあっても、日常生活の中でずれが生じて来ます。その為結果として痛みも生じますし、ギブスを外した後不具合が後遺症として残って、長期のリハビリが必用となりますし、時にはリハビリをしても充分な回復が出来ない場合も生じてきます。
しかし毎日遠隔ヒーリングしますと、1日の日常生活で生じた歪みがすっかり解消し、痛みも取れて傷の治りも早い上に、必用な状態に正確に接合するために、リハビリの期間も大いに短縮されて後遺症も皆無となって、喜んで頂いた経験が有ります。
是非皆様もこういった事故の方出会われましたら、遠隔ヒーリングをしてあげていただきたいと思います。
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