受講生の体験談 94-4
「孫の40℃の発熱を娘と二人ヒーリングして癒す」
O.I、  女性、   64才

今回6才の孫が夜になって急に発熱しました。夜のことで顔も真赤にしているので、娘(孫の母)と2人で顔と足先をレイキしたところ、1時間ぐらいで収まりました。
 安心したところ30分位したらまた頭が痛いと言いだし、今度はふるえと冷や汗で下着がビッショリで、まず下着を替えさせていると、以前より熱も上がり、40℃近くなってまたビックリし、病院とも思いましたが夜のことでしたので、また2人でレイキしました。
 その結果前より時間もかからずふるえも取れて熱も下がり、寝息をし静かに朝までぐっすり休み、次の朝はけろりとしていました。それ以来2ヶ月経ちますが元気にしております。

コメント・・ 人間の体には自然治癒力が備わっており、疲労で体がコチコチになって循環が悪くなり、免疫力が落ちてそこへ外部からビールスや細菌が入ったとしても、発熱して体の循環を促進し、体の代謝活動を活発にすると共に、免疫力を総動員して元の状態に復元できるような仕組みに出来ています。また宇宙エネルギーはその様な働きを促進する力が有ると考えられています。
この子の場合最初の1時間で一旦熱は下がったものの、再び前以上の熱が出てきてふるえや冷や汗まで出てきたものの、乾いた下着に取り替え再びヒーリングしたところ、前ほど時間もかからず程なく平熱に下がってしまったと言うことです。
 この結果から見ると最初のヒーリングでは十分体の中心部まで宇宙エネルギーが浸透しておらず、体の中心部を緩めるために再度の更に高い発熱が必要だったと思われます。
 しかしタイミング良く再びエネルギーを入れられたので、体の中心部まで宇宙エネルギーが浸透することが出来、程なく熱は下がったというわけです。
 何処であっても人間の体は宇宙エネルギーが十分浸透すれば、心地よく活動できるように神様は作られているようです。
 なお発熱の場合のポジションとしてはH2.3、F3.4、B3.4、踵 などが良いだろうと思います。