平成12年12月に第2段階のセミナーを受講して私は大きく変化したと思います。それまでの体調不良が改善されました。メニエル氏病から来る頭痛や嫌悪感が殆ど気にならなくなり、仕事に打ち込むことが出来るようになり、自他共に驚きでした。また遠隔ヒーリングの実習でもエネルギーを感ずることが出来、レイキのパワーを実感致しました。
しかし2ヶ月を過ぎて仕事に没頭するあまり、自己ヒーリングでパワーを感じなくなり、再び体調が悪くなってきました。レイキのパワーはその使い方などで低下する事が有るのか知りたいです。またパワー開発のトレーニング方法やレベルの評価法など考えたいです。
コメント・・ 持病であるメニエル氏病からくる諸症状も一旦は改善したものの、余りにも仕事に没頭して疲労が蓄積した結果再び体調がすぐれなくなり、自己ヒーリングしてもパワーを感じられなくなってしまったが、レイキのパワーはその使い方で低下することが有るかという質問です。
結論から言うと余りにも疲労が蓄積してくると自己ヒーリングしても手からエネルギーが出なくなると言うことは有ります。この対策としてはそこまで疲労を蓄積しないように、疲労が蓄積する以前にしっかり自己ヒーリングをして、疲労の蓄積を事前に避けることが一番賢明な方法です。
一旦このように疲労が蓄積して手からもエネルギーが出なくなって仕舞ったら、例えば私の方へ依頼していただいて遠隔ヒーリングを受けて頂くなど、早急に回復するには他者の力を頼むしかしようがないと思います。
その他には休養に心がけて出来るだけ仕事の時間と休む時間のメリハリをしっかりつけた生活をすると共に、まだしておられないなら尿療法を実践されることも肉体的なパワーアップに貢献します。
レイキは深く学ぶほどパワーが上がることは事実ですが、その本質は自力を捨てて他力の生活に変えていくことです。何処まで行っても頑張る精神の自力を使いすぎればダウンすることに変わりはないと思います。有るが儘の生活を心がけるようにしていただくと良いと思います。
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