お電話有り難うございました。エネルギーについて色々なことお聞きしたかったのです。
先月の交流会(註:名古屋ヒューマン&トラスト研究所の交流会とは別のところ)で50代くらいの男性で面白い方に会い、伝統レイキ(と言ったと思うのですが)のアチューンメントの練習をさせて下さいと言われて、目の前に立たれたのですが、その時既に凄く強いエネルギーを感じて、目をつぶっている間押されるように、上体が後ろに倒されていったのです。
気功で飛ばされるようなシーンを思い出してしまい、ちょっと恐いような感じでした。あれほど強い気を感じたのは始めてだったのでビックリしました。
でもその後Kさん(註:この交流会の主催者)とその方が元々強いその方の気がよくない、と言うようなことを話されていて、どういうことなのか全く分かりませんでした。
またKさんは男性エネルギーと女性エネルギーということを良く言われますが、それも全然分からないです。3段階を受講するとそういうことも分かるようになるでしょうか?
また前からお聞きしたかったのですが、音楽もエネルギーと考えて良いでしょうか?以前「水からの伝言」を見せていただいたとき、良い波動の音とそうでない音が有るというお話しで、確かヘビーメタルの音楽は悪い波動と書いてあったと思います。
実は私はここ何年もあるロックバンド(ヘビメタでは有りません。)の大ファンで、毎日のように聞いているのですが、これが悪い波動だったら困るなあと時々思っているのです。でもその音楽は私をいつも元気にしてくれるし、癒しもしてくれるので、私にとっては良いものと思っているのですが。
またコンサート会場に行くともの凄い熱気で、バンドからの気も凄いと思うのですが、お客さん達の熱気も凄くて、特に後半になると後ろの席にいても、広い会場の隅々までエネルギーが充満している感じになるのです。
これも将にエネルギーだと思うのですが、これは宇宙エネルギーとは関係なく、ただ個人の気の集合でしょうか?つまらないことかも知れませんがずっと気になっていたことなので教えて下さい。
またこれはヒーリングについての疑問なのですが、胃の痛いときなど他はやらずに胃のところを両手を重ねて押さえているのですが、それで良いでしょうか?
後H4はずっと私にとっては重要な場所ではないように思っていたのですが、顎を上げて喉を伸ばすようにして押さえると、良いみたいなのですが何故でしょうか?細かいことですが、ずっと気になっていましたが教えて下さい。
もう一つ前から気になっていた質問を思い出しました。両親への遠隔の時、始めての頃のように異常を感じなくなってしまいました。感覚が鈍くなってしまったのでしょうか?
でも送っているときは私も集中出来ている積もりですし、両親も相変わらず感じ取ってくれて、効果も有るようなので、これは2人とも調子が良いので、異常が分からないだけだと思うようにしているのですが・・・。どうなのでしょうか?
お時間のあるときご返事いただけると有り難いです。宜しくお願いします。
コメント・・色々なエネルギーについてのご質問を頂いているのですが、宇宙エネルギーのみがエネルギーではなく、世の中には色々なエネルギーが有ります。考えようによっては全てがエネルギーだとも言えます。
従いましてエネルギーといっても宇宙エネルギーとは異なる種類のものがこの世には一杯有ると思います。
まず最初の伝統レイキのアチューンメントをしたという男性のエネルギーの事ですが、恐らく気功のエネルギーを使う方なのでしょう。第1段階で幸力のシンボルを書くとき、ボールペンのように力を入れてシンボルを書くのと、筆ペンのように力を抜いてシンボルを書くのでは、全くエネルギーの質が異なることを学んで頂いたですね。
宇宙エネルギーより気功のエネルギーのように、粗いエネルギーの方が一般的には物理的な力は強く、感覚にはより強く感じます。でも粗い気は深くまで浸透せず、表面的な変化しか与えることが出来ません。どちらがよいと言うより使う目的によると思います。
男性エネルギーと女性エネルギーの件はKさんがどういう使い方をしておられるのか私には分かりません。単に荒々しい気と柔らかい気と言う意味でしょうか。
音楽のエネルギーのことも私には詳しくはわかりません。人間はテレビでも色々な番組に興味を示すように、必ずしも本質的に高度なものだけに興味を示すのでなく、色々な番組に関心を持つものです。そしてそれは多くの場合その方にとってその時点で必要性が有る場合が多いと思います。
社会で生きていくのには、有る程度幅広く受け入れて、しかも自分は動じないで自己を保ち続けると言うことも大事ではないでしょうか。そしてそのベースとなるものが宇宙エネルギーであれば良いのではないかと思います。
胃が痛いときのヒーリングの件ですがこのような急性病には基本的に局所重点で良いと思います。しかし慢性病では局所のみでは効果が低い場合が多いように思います。
有る程度熟練すると次ぎに何処へ手を当てれば良いか自然に分かるようになるのではないかと思います。伝統レイキの頃は12ポジションというのは無くて、熟練者は手が呼ばれるところへ手当てしていたようです。
H4は仰るとおりです。最初の頃は顎に手を当てるよう指導していましたが、現在は喉に手を翳す方式で指導しています。前者では骨盤に連動しますが、後者では下腹部の内臓に連動しますから、より深部にエネルギーが流れ、一般にこの方が効果が高いと思います。
最後に遠隔の時相手には伝わっているのに、異常を感じにくくなったと言うことですが、他の人に遠隔するときはいかがでしょうか。他の人で有れば良く感じられるのなら、両親の症状が軽減してきたためでしょう。また第3段階になったら第2段階ほど感じにくくなったという方が有りますが、自分自身のエネルギーが細かくなるに連れて相手からの影響は瞬時に消去されてしまうようになるので感じにくくなるのでないかと解釈しています。そう言う意味では感ずると言うことは有る面では相手の悪いエネルギーの影響を受けているという事かなあと考えています。レイキは基本的に相手のエネルギーの影響を受けないとされていますが、自分自身が細かい波動に包まれるようになるほど一層邪気を受けにくくなりますが、それは別の観点から見れば感じにくいと言うことになるかも知れません。ですからI.Mさんも段々実践を経るに連れて細かい波動が身に付いてきて邪気の影響を受けにくくなり結果として感じにくくなったのかも知れません。
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