受講生の体験談 90-4
「レイキで心が優しくなる、難病患者にも一発で効果」
I.A、  女性、   33才

第1段階を終了して実際に自分自身自己ヒーリングしてみて感じたことは、今までよくイライラして胸に支えるような感じが有ったのですが、自己ヒーリング後、夫や子供に対して殆どイライラしなくなり、穏やかな気持ちで接することが出来るようになりました。
 また子供が意に反するようなことをしても、優しく接することが出来るようになりました。他者ヒーリングについてはなかなか実践できず、夫が接骨院を経営しているところにみえる患者さん1人に実践することが出来ました。
 その患者さんは40歳代の女性で、長い間頸から手を患っていて手の置き場が無いほど疼痛が強く、夜も万歳の姿勢でないと眠れず、またそれも長時間持続せず手の置き場に困り、不眠が続いていたとのことです。 兎に角上肢を下げていることが出来ませんでしたが、私がその患者さんの頸に手を当ててヒーリングをしていると、手を下げることが出来しかも寝息を立ててヒーリングの間眠ってしまったのです。
 後で患者さんに伺ってみると、疼痛無く手を下げていられて、気持ちよかったとのことです。しかし残念ながら私はその患者さんにヒーリングについて充分に説明できなかったことも有るのか、それ以来その患者さんは来院していません。
 そう言うこともあり、私自身私自身もっとヒーリングの勉強をしなければいけないのですが、最近は仕事と家事に忙しく、自己ヒーリングも殆ど出来ない状態です。これからは何とか時間を見付けて、ヒーリングを出来るように心がけていきたいです。

コメント・・・この方は前の感想文の柔整師の奥さんですが、まずはご自身に自己ヒーリングしてみた結果、胸の支えが取れてイライラしなくなり、ご主人にもお子さんにも優しく接することが出来るようになったというのは、素晴らしい成果です。
 また接骨院で多分柔整師のご主人も手を焼いておられた難しい症状の患者さんにも、一発で効果が出たことは素晴らしい結果です。
 前の感想文でも説明しましたが、レイキのエネルギーは大変深くまで浸透する性質が有りますので、通常の手技療法等で効果の出せない深い病を癒す働きが有りますが、見事この例で奥さんがこのことを実証されたと思います。
 今後ともご主人と共にレイキの活用法に習熟されて、多くの方に宇宙エネルギーの恩恵にあずかっていただけるよう努めて頂きたいと願っています。