受講生の体験談 86-2
「友人の鬱病の姉にレイキして喜ばれる」
I.M、  女性、   43才

今年も大変御世話になりました。11/26にまたKさんのところの交流会に行ってきました。また例の方も来ていて厭だなあと思ったのですが(笑)、話しを聞いていてなあんだ只の観念的なマニアなんだということが良くわかりどうしてこんな人の言うことにあんなに落ち込んでしまったのだろうと不思議に思いました。
 レベルが上だからと言って人格者とは限らない、自分の知識を見せつけたいだけのマニアはいる等々、浅井先生の仰ったことを実感しました。
 (先生はその人に会ったこともないのに良くわかったなあとということも不思議に思いました。)
 私はレベルが上の人は人格的にも優れているのだと思いこんでいたのだと思います。行って良かったです。
 それに今日嬉しい報告があります。前にもお話したと思うのですが、友人にここ6.7年鬱病のお姉さんがいて、去年からその友人にレイキヒーリングをすればきつと良い方向に向かうと思うと言う話しをずっとしていたのです。(ヒーリングを一年くらい前に一度、遠隔を2度、その友人にさせて貰ったことはありました。)
 それで今日その友人がヒーリングを受けに来ることになっていたのですが、何と1週間前にそのお姉さんも行きたいと言い出して、今日2人で来てくれたのです。
 お姉さんが行きたいと言っていると聞いたときは嬉しくてたまらなかったのですが、直ぐ旨く行くだろうかと心配になり、Yちゃんに電話して月曜の朝(今日です)ヒーリングさせてと頼みました。(Yちゃんはいつも私に自信をつけてくれるのです。)
 それから1週間、最近になって熱心に朝と夜と自己ヒーリングを欠かさずやりました。なにしろそのお姉さんが遠くまで外出しようと言うのは画期的なことで絶対失敗できない、ベストコンディションでやりたいと思ったのです。
 夜になると心配になり、心配している間に自己ヒーリング!と言い聞かせたこの1週間。
 そして今日Yちゃんに自信を貰い後はもう“無心”にやるしかないと思い、(Yちゃんの最初のヒーリングの時に浅井先生に言われた言葉を思い出して)2人を待ちました。
 そして結果−−−。とても旨くいったのです!。友人は“手が凄く熱い。1年前と全然違うね”と驚いていました。お姉さんは“頭がスッキリして体が軽くなったみたい”と言ってくれました。本当に嬉しかったです。私自身心身共にリラックス出来たし、何と引いていた風邪まですっかり治ってしまったのです。(今朝Yちゃんが来てくれたときはまだ鼻をかんでいたのです。)
 お姉さんは帰るときに“何だか豊かな時間を過ごせたみたい”と言って下さいました。(後から友人が言うにはあんな事言う人じゃないよとのことです。)友人にはセミナーを受ければ毎日お姉さんにして上げられるよと話しました。(それは前から話していて今日誘ったのも友人にヒーリングして何か実感して貰えたら心がうごくのではないかと思ったからなのですが)
 後は友人次第ですね。勿論私はいつでも喜んでさせて貰うつもりでいますが、そうしょっちゅうは出来ないので。友人の気持ちが動くことを願っています。
 でも使えば使うほどパワーアップするというのは本当ですね、今回特に実感しました。この1週間私の手は凄かったです。熱くなったりぴりぴりしたりいつも意識していました。いつもこの状態ならいつ誰にすることになっても慌てず自信を持って出来るなあと思いました。でもその為には朝夕の自己ヒーリングを欠かさずにというのはちょっと難しいなあと正直なところ思っています。でも成る可く頑張って続けます。
 暮れには北海道で両親にヒーリングするのが楽しみです。特に父には遠隔しかしたことがないので。
 来年もどうぞ宜しくお願いいたします。乱筆乱文失礼致します。

コメント・・大変素晴らしいご報告いただき有り難うございます。I.Mさんがドンドン成長しておられるのが良くわかります。
 さて少しコメントしますと交流会の出席者から、色々悪いことを言われて落ち込んだという事を以前聞きましたが、相手が落ちこむ様なことを言うことは差し控えるのが礼儀だと思います。礼儀をきちんと守れない人は、技術が優れていても人格的に優れているとは言えないように思います。
 臼井先生の頃の伝統レイキでは人格のことを特に喧しく言われていたようで、人格こそレイキの昇格の重要な要件であり、それに伴ってエネルギーの質も変わると説かれていたようです。ですから何年やっても昇格出来なかった人もいたようです。
 現代のレイキはそのようなシステムにはなっていませんから、段階と人格は無関係と言っても良いと思います。
 友人のお姉さんを迎えるのに、渾身の努力をして迎えられた態度は本当に素晴らしいと思います。このような真剣さこそ、ご本人も上達のきっかけとなりますし、相手の方にもレイキを正しく認識していただけるきっかけとなることと思います。またそれで喜んで貰えたときの喜びも、その準備が有ってこそ、ひとしお嬉しかったと思います。
 これからも益々精進されて一層の御活躍を通して、自己実現を目指した生き方をしていかれることを心よりお祈り申し上げます。