レイキと出会って(と言うより浅井先生と出会ってと言った方が性格かも知れません)運命が変わってしまったような気がします。それまでは残った半分の人生は、何か人の役に立ち愛する人達と、楽しく人生を送れたらと思っていました。
でも何か足りない気も、肝腎な者が抜けているという気もしていました。時々こんな生き方で良いのか不安になったり、失敗を繰り返して落ち込んだり、退廃的になったり・・・。
いつも行き当たりばったり的で、生き方、考え方の何か核になる部分が欠落しているような、だからいつも周りに振り回されているのかもしれないと思っていました。
レイキと出会って、またそれに関連する本や人との出会いもあって、生活に(心にも)占める割合が多くなるに従って、少しずつではあるけれども、方向が見え始めたような気がします。
一番大切な者は何か、自分は何のために生まれてきたのか、やはり第3段階のハイヤーセルフに近づくための準備段階を経てきたのではないかと思います。
コメント・・この方は今年鍼灸師の資格を取って、見習い鍼灸師として寝たきりのお年寄り達の往療の仕事をする中でレイキを活かしておられる方です。人間なにがしあわせかと言っても、取りあえず最低生活が維持できれば後は生き甲斐となることが有るかどうか出はないでしようか。
その時生き甲斐となることの筆頭は、人から喜んで貰えることを自分が出来るということでは無かろうかとは思います。私は幸いにして多くの方から感想文を寄せていただき、例えお世辞であるとしても、私の努力していることから、喜びを得ていただける方が有ると言うことが、どれだけ私自身勇気づけられているか分かりません。
そしてまたこの喜びを多くの方々が分かち合っていただいて、より幸せな人生を築いていって欲しい思う次第です。その為には出来るだけ多くの方が宇宙エネルギーという、目に見えない存在を認めていただくことが大事だと思うのですが、それには多くの方々が同志となって頂いて、世の中にこのことを伝えていって欲しいと願う次第です。
いずれ近い将来にこの方も宇宙エネルギーと共振共鳴して生きることの素晴らしさを体験され、その伝え手になっていただけるものと確信しています。
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