レイキの機会が圧倒的に少ないので、余り述べることは多くないが、つい最近のレイキの状況を報告する。
1ヶ月程前に会社の事務員2人にレイキした。2人を相手に1人ずっ順に頭4ポジションと背中3ポジションの7ポジションづっ行った。他の人が見ている中、しかも女性相手と言う事でずいぶん緊張しながらおこなった。初めの方は頭から電気が走った様だと言った。2番目の方はあごの下に手を置かれて支えられている様だと言った。
この前、大阪の親戚が4人遊びにきて、義理の祖母にレイキることができた。この時は、12ポジションと足首・膝にレイキした。開始早々眠ってしまった。
続けて障害児の長女に行ったところ、いっもは嫌がってさせてくれないのに今回は素直で、これまたすぐに眠ってしまった。妻にもおこなった。熱い手は嫌と言っていたが、あまり鎌がらずにいた。妻もすぐに寝てしまった。皆、遊び疲れていたのかも知れない。
自分としては完全では無いが、毎日レイキしている。特に通勤の電車や、バイクに乗って運転しているときでさえ、口の中でマントラを唱える。今までよりずっと緊張しているのがわかる。
健康や性格は変わってはいない。相変わらず、無精で怠惰で根気がなく無節操で貧食である。今まで、ストレスは無いと思ってきたが、この性格・行動は、目の前の現実から逃避しているからだと思えてきた。
それでもレイキのお陰で、掌の熱い感じは高まっており、誰かをレイキしたくてたまらない気がする。レイキの緒果は特に大きくないが、機会と共に表れるものと思う。これは世の中が自分と自分のレイキを必要とした時、訪れるのだろう。焦らず何年かかかるかも知れないが、続けていこうと考えている。
昨日、風邪で37度7分の熱が出た。それで自分でレイキした。いっもの様に掌が熱くなったが、思い付きで体温計で自分の掌の温度を計ってみた。
すると同じく37度7分であった。脇の下と掌が同じ温度とは少々驚きだ、この方法は使えると思う。初めて自分のレイキのパワーが見える形で計測できたのだから。
きっと、もっとパワーアップした時は体温を越える温度を記録するのだろう。これ以外にも、割りと簡単にエネルギーを計る方法は有るかもしれない。将来に向け、パワーをより高めて行きたい。
コメント・・最初に座位の簡易ヒーリングの結果を報告しておられますが、座位は臥位に比べてリラックスしにくく、この姿勢で全身的な良い結果を出すのは大変難しいです。座位の時は部分ヒーリングなどでどこか痛いとき(肩、腰、膝)などに使うと比較的効果が現れやすいと思います。
次ぎに臥位で親戚の人や長女や奥さんにしておられますが、皆眠って仕舞ったという結果ですが、これはレイキして最も多いパターンで良く効いています。
またマントラを唱えていると自分が緊張していたことが分かるようになってきたと言うことは面白いですね。それだけこの方の感受性が高まってきて、マントラだけで体が緩んで自分の緊張を感じられるようになってきたのですね。
自分自身の行動を省みてこれは、現実からの逃避かなと言うところが有りますが、レイキをしていると色々な気付きがあります。そういった気付きを大事にしていって頂きたいと思います。そういった気付きの積み重ねが少しずつ、積年の性格すらも変えてゆくことになるかも知れません。
風邪の時掌の体温を測ることで自信を付けられたようですね。でも1つ注意しておきたいことは、レイキは他力です。プロのヒーラーで掌がいつも自力で火照って困っていた人が、レイキを習ったらドンドン掌の温度が下がってきました。
しかし新しいレイキの手で患者さん達は一層気持ちよくなり、大幅に患者数も増えたという例が有ります。単に熱ければ善いというものでもないようです。
熱く感ずるかどうかはヒーリーの側の体調も大きく影響することを知って置いていただきたいと思いますし、ヒーリーが熱く感ずる手は以外と直接触ってみると熱くないことも多いのです。熱さを感ずるのは手から出ているエネルギーのせいで、手そのものの物理的な熱さでは無いと言うことです。
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