平成12年8月に長女が3人目のお産で我が家へ帰っておりました。
8月下旬頃2人目の孫(男、1才10ヶ月)がとびひになり、1週間位そのまま放っていましたら、徐々に酷くなり、下腹、胸、腕に拡がってきて化膿してきました。
漸く皮膚科へ受診に行きましたところ、「うちでは手に負えない、直ぐ市民病院へ行きなさい。とびひを軽く見てはいけません」と厳しくお叱りを頂戴したそうです。
即その足で市民病院小児科へ行きますと、まず状態を見て「入院しますか?」と聞かれましたが、娘も生まれたばかりの乳飲み子がいますので断りました。すると毎日点滴に通うようにと言われました。
その晩、もうこうなったらレイキするしかないと腹を決め、兎に角腹部、脇腹、背中、腰と手当てを致しました。
孫は気分も悪そうで食欲もなく、ゴロゴロしておりました。塗り薬を塗ると痛いのか大泣きをします。トータルで1時間半位レイキしました。
病院で抗生物質を貰いましたので、そのお陰もあると思いますが、翌日も点滴して貰い、次の日も前日と同じように集中的にレイキしました。3日目朝にはベタベタしていたとびひが乾燥してきました。
3日目病院へ点滴に行きますと、「もうこれなら点滴もしなくて宜しい」と言われ塗り薬のみとなりました。
その後も出来るだけレイキするようにしていたところ、徐々に快方に向かい、1週間くらいでかさぶたがパラパラと落ちるようになりました。本当に大変だったのは3〜4日間のみでした。
ところで名古屋に住居しております次女の子(2才9ヶ月)も9月頃とびひにかかり、病院で3〜4回受診して貰い、身体全体に拡がって西洋医薬に頼りながら、約1ヶ月位で治ったと聞き、先の長女の孫は丁度我が家に来ておりましたので、レイキすることが出来て、早く治ったように思います。
コメント・・とびひは医学用語では「水泡性膿痂疹」といい、黄色ブドウ球菌叉は連鎖球菌の感染による感染症で、内容物の付着から伝染する結構やっかいな皮膚病ですが、レイキを集中的にすることにより、早期に改善した例です。
こういったケースには、この場合されているように1時間とか2時間とか、かなり長時間に渡ってレイキすることがコツのようで、20〜30分のヒーリングではあまり効果を現さないようです。
皆さんもこのようなケースには腹をくくって長時間のヒーリングに是非取り組んでみて下さい。必ず本人の免疫力が賦活されて改善してくることと思います。
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