受講生の体験談 82-3
「1年半真剣に自己ヒーリングして発見したこと」
A.Y、  女性、   61才

過去に癌の手術を2回受け、(昭和56年、平成3年)、その半年後急に背中が痛み始め、痛みが治まると肺に水がいっぱい溜まり、高熱が出て解熱剤で下げてもまた直ぐ上がる、と言うことを4〜5日も繰り返し、2ヶ月間の入院をいたしました。
長期の入院のため筋肉が落ちてしまって坐骨神経痛となり、浅井先生の御世話になりました。そして勧められてレイキの第1、第2の講習を受け、実践することによって少しずつ身体の自信もついてきました。
 最近自己ヒーリングをしていて気付いたことを、幾つか記してみたいと思います。
【その1】
 朝目覚めと同時に布団のなかでH(ヘッド)、F(フロント)、B(バック)の順で自己ヒーリングしてから起き、夜休むときはHのみ(寝付きが良くなりました。)行います。
【その2】
 薄暗い部屋より明るくしてやった方が良いように思います。豆電球の時は自分の調子の悪いところを暖かく感ずることが出来て気持ちいいですが、蛍光灯を明るくして行いますと、エネルギーが直接悪いところに作用するのか、ジーンとして直ぐ悪いところに感じます。
【その3】
 先生に治療して貰ったときや自己ヒーリングのおりに、目をつむると周囲が真っ黒く、ブルーとか紫色がアメーバのように、大きくなったり小さくなったり動いておりましたが、自己ヒーリングを続けてきましたら、いつの間にか黒いところは薄ねずみ色になり、原色に近かった色も薄い色に変わってきました。 
【その4】
 Hをやると今日の身体の具合が分かる気が致しますので、Hをじっくり行います。H−1、H−2を行いますと、血液の循環が良くなるのか、腸の動きが良くなるのか、おへその左側が動くように感じられ、時にはガスが出ることが有ります。(手術後ガスが溜まることによる左脇腹の痛みが良くありましたが今は有りません。)
【その5】
先月より少しオーバーワーク気味で腰の下辺りの調子が悪くなりそうでしたので、Hでそれを感じ、B−3、B−4をじっくりやるようにしました。気のせいか悪いところが少しずつ動いたように感じました。
 これからも健康を保つべく、自己ヒーリングによる僅かな変化を注意深く感じつつ、精進していきたいと思います。

コメント・・この方は癌家系ということで、ご自身も癌を体験され、その再発を防ぐため日々熱心に、1年半以上の間自己ヒーリングを続けてきておられる方です。
その結果自己ヒーリングをされるなかで色々発見されました。
 【その1】から順にいきますと、寝る前にHにすると寝付きが良くなることを見いだされました。
【その2】では暗いところでの自己ヒーリングより、明るいところの方が効果が高いことを見いだされました。体験談75−2においても自己ヒーリングにおいて、光の影響のあることを別の方から報告いただいています。
 レイキは光のエネルギーですので、外部の光の影響を受けることが知られています。アチューンメントは夜は避けた方が良いとされているのも、光の影響があるからと考えられます。
【その3】では治療を受けたときや自己ヒーリング中、めをつむったときに見える色のことを述べられています。私の考えではバックが黒いのは身体の深いところに、エネルギーの不足しているところがあるからと考えています。従ってヒーリングを続けることでより明るくなったことは良い傾向と考えています。
 更にブルーは第5チャクラ、紫は第7チャクラのエネルギーが不足しているために出ていると考えていますので、これらもチャクラにエネルギーが充填されるに連れて白っぽくなるわけで、ヒーリングを続けることで色が薄く明るくなってきたことは良い傾向と判断しています。
 【その4】【その5】ではHで全身の状態が分かると言うことと、手を当てると体の中が動く感じがするというものです。全身のエネルギーの流れが良くなるにつれて、Hから全身の状態が分かると言うことは有ります。
 また手を当てたところが動くようになると言うことも有ります。この方の1年半の真剣な自己ヒーリングの結果です。誰でも真剣に自己ヒーリングを続ければ、多少人により早い遅いは有りますが、大体このような変化を体験されると思います。皆さんも是非この方の体験を参考にして下さい。