【パート1】
※11月12日
アチューンメントを受ける。一宮からの電車では足がすくみまだ大変。その日の夜、夢で太陽と月が2個ずつ出ていて、その向いにはトリプルレインボーが出ていた。その向こうの崖の滝の水が虹色で流れていた。それから毎夜、夢で昔辛かったことが出てくる。涙もろくなる。
※11月16日
夜、臼井先生の写真を出してレイキを始める。3分間のベルが何故か聞こえずに、頭に長い時間レイキする。その後、大泣き、鼻水。宇宙エネルギーを取り入れるための心、身体を作ること、管の詰まりを取り除く、食事、姿勢、心持ち。
※11月22日
毎日辛い思いをしている、夢が続く、どうやら中学2年の時の思いが出てきている。人間関係で特に男に対して、自分が気付かないように壁を作る。 深い仲にならない。辛い寂しくても何でも無いという態度、常に自分のことを陰で言われて。
【パート2】
浅井先生の紹介で、三河の一色で自然農をしている石川さんのところで農作業を始める。自然に触れ、身体を動かし、石川さんと話ししているとドンドン元気になる。
2週間前に電車でアチューンメントを受けに来たときは、電車に乗るのも恐く、取り乱したらどうしょう等と考え、足に力が入らなくなっていたが、2段階のアチューンメントを受けに来たときは、全く何ともなく自己ヒーリングが効いたのか、農場で働いているのがいいのかと考え出したが、アチューンメントにより大きな宇宙の流れに乗ったという感じで、どれが良かったと言うより、全てが必要で起こったことだと思った。
まだまだ否定的な思いや恐怖心等は波があり、辛くなったりするが、全ては必要必然。パニック障害になったのも、レイキと出会ったのも、大きな人生の流れのなかで、勉強のために起こったことで感謝、感謝と思えるようになった。
コメント・・ この方は2年前インド旅行中に霊障?を受けられて以来、パニツク障害(熱が出たり下がったり、動悸、神経性胃炎、鬱状態、寂しくて仕方ないなど)に悩まされていた方です。パート1の部分は精神状態が不安定な時期ですが、自己ヒーリングを通じて少しずつ自分の本質と触れ合っておられる状態が垣間見られます。
ご本人が自然農法に関心が有ると言われたので、石川農場を紹介したところ、早速そこに通われて農作業を続けながら、農場長の石川さんと話しをされ自然に触れるなかで、次第に心が落ち着いていく状況が手に取るように描かれています。
パニック障害のような心の病では、レイキのような微細な浸透力のあるエネルギーが大変効果が有ります。もし身近にその様な方が有りましたら、是非レイキのことを教えて上げて下さい。
アメリカでレイキが一般の市民権を得たきっかけは、ベトナム戦争で戦争ノイローゼになって廃人の様になった方が、レイキで数多く日常生活に戻られた事によるそうです。
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