受講生の体験談 81-2
「積年の重度のアトピーの男性のレイキ体験」
Y.T、  男性、   32才

第1段階を終えた時点で私は濃い紫色がブラックホールに引き込まれていくことがヒーリング中常にあったのだが、第2段階で3っつのシンボルを身に付けることによって、かなり早くその現象が頻繁に起こるようになった。
 しかしここ最近全くその現象が起こらないのである。かといってパーッと白い光が射し込むわけでもなく、暗くドンヨリしたなかに、かなり濃いめの紫色がボーっと残っているだけである。(一時グリーンメタリックの光がそれを包み込むような現象有ったが)
 体調の方はそれに比例して良くもなく、例年季節柄秋〜冬にかけて膚が乾燥し、アトピーが悪化するので今年もその状態へとなってきている。只この時期に喘息発作が起こるのだが、それは幸いにも起こっていない。 仕事柄自動車には毎日何回も良く乗っているのだが、第1シンボルをハンドルに向けていつも送っている。渋滞時や道に迷ったときなどにも、良く使用している。効果が如実に起こったことは1.2回しかないが、この使用はかなり自分にとって有意義であると実感している。
 一番辛いのはアトピーの発作時だ。直ぐにシンボルを描けばよいが、余りにも痒くてシンボルを描く前にかきむしってしまう。少し早めにヒーリングをすると落ち着けるので効果が有るのは分かっているのだが・・・。
 夜風呂上がりから寝る前にかけて、12ポイントヒーリングを毎日しているのだが、ヒーリングを暫くするやいなや、熱かった身体が寒くなるのである。
 そして日によってヒーリングをしながら早くちーんと言う音が鳴って欲しくて苛つくときや、ずっと手を当てていたい時と変化が有る。
 さあ第3段階だ!!。私にとっての試練は大きい・・・のかな。

コメント・・ 紫色が最近は吸い込まれなくなったといって、この方は少し不満げに見えますが、私の判断では紫がドンドン吸い込まれると言うことは、第7チャクラの深層にエネルギーの不足があり、エネルギーを幾ら送り込んでも吸い込んでいって仕舞う状態と考えています。
 従って段々吸い込まれなくなって、単に濃い紫が出る状態の方がエネルギー的に進歩改善した状態と考えています。従って第1段階、第2段階でのこの方の自己ヒーリングの効果が現れている結果と考えています。
 体調はその変化に比例して良くはなっていないと言うことですが、今回喘息にならなかったのは大きな進歩ではないでしょうか。
 一般に自己ヒーリングすると身体が暖かく、或いは熱く感ずる方が多いのですが、激しいアトピーの方は却って冷たくなるようです。アトピーは一般に暖かくなると痒みが出てくることが多いようですから、膚が冷たくなることによって痒みの発作が遠ざかるわけです。
 レイキは自動制御システムで必要なエネルギーに転換して作用すると言うことを第1段階で学びますが、同じように手を当てるだけで必要に応じて熱くも冷たくもなることが、この文章からもお分かり頂けると思います。
この方のアトピーは10年以上も続いている、かなり重度のものですので、すぐさま体質改善して治癒するというわけにはいきませんが、レイキは長く続ければ、どんな病も根本から癒していく力があります。どうかそれを信じて頑張っていただきたいと思います。