受講生の体験談 80-1
「瀕死のモルモットに著効、先祖の遠隔して涙いっぱい」
O.S、  女性、   45才

 毎日忙しく、第4段階で学んだ完全なるレイキ療法は約4名ぐらいの人に実施したのみ。しかし家族や時には職場の人が、肩が痛い、腰が痛いと言うときには患部に手を当てました。
「実施例1」今回レイキをやって効き目を顕著に感じたのはモルモットでした。親のモルモットが7月20日頃急に元気がなくなり、足に力が入らず歩くことも出来ず、目だけとろりとしてへたばり、食事も食べれなくなりました。
 噛むことも出来ず、口の中に食べ物を入れても、直ぐに吐き出します。
人間で言うともう死ぬ前だなあと思うくらいでした。動物病院にも行かず、レイキを試みました。
 朝は時間がないので20分ほど、夜は30〜40分ほど、3日間実施。3日目にはいると少し元気も出てきて、少しずつ食事を食べるようになり、歩けるまでになりました。現在はとても元気です。実施内容として12ポジションのレイキ療法です。今にも死にかけていたのが3日後には元気になり、夫もこの姿を見て、レイキ療法の効果を少し感じ取ったのではと思いました。
「実施例2」
 人型を利用した先祖の供養を、私には出来ないと言う観念を捨て、やってみなさいと友達から勧められたが、何度も決心がつかないでいました。しかしやっと何となく心が動かされた様でやっとの思いで実施しました。
 やった対象は「私の父(死亡)」「母」「夫の父(死亡)」「夫の母(死亡)」「私の母の祖母」の5人でした。
 それぞれ20〜30分しましたが、どれも両手は紙に吸い付いたまま上下運動し、涙が一杯でました。終わった後は身体がスッキリしました。
 今のところ、自分の健康、家族の健康を願い、少しずつレイキを高めていきたいと思います。

コメント・・・ 最初の実施例では瀕死の状態であったモルモットが、見事3日間のレイキヒーリングで回復したようで良かったですね。
 どんな病気であったかは分かりませんが、動物は人間よりは一般に宇宙エネルギーに対して敏感であり、効果も高いようです。それは人間のように知識による偏見を持たず、素直な感性を維持しているからと思われます。
 宇宙エネルギーが癒しのエネルギーで有ればこそ、あらゆる動物は何億年も生き延びてこられたのだと思います。今こそ人間も素直になって宇宙エネルギーを受け入れるべき時が来ているのではないかと思います。そうすることにより始めて人間も生命体の原点に戻り、全ての生き物と共生出来るようになっていくのではないかと思います。
 実施例2では先祖の供養をしていただいています。これはこの頃は第4段階でご指導していましたが、現在は第3段階のなかで指導させて頂いています。第2段階では空間を越えて遠隔でエネルギーを送る練習をしていただいていますが、現在第3段階では時間を超えて過去へエネルギーを送る(既に亡くなった方へエネルギーを送る)練習をしていただいています。
 自分の近親者が満たされた思いで亡くなっておられれば守護霊として子孫を護っておられるであろうし、色々の苦痛を持って亡くなっておられれば子孫に救いを求めておられるのでないかという仮定で初めてみました。
 その結果、苦痛を持って亡くなられたご先祖を癒して上げることが可能であること、また癒して上げることにより、子孫に現れている色々の病などが急激に改善する例などが有ることが分かりました。
 また守護霊にあたられるような方からエネルギーを受け取るとやはり子孫の病に好結果を招くようなケースもありました。これらについては今後更に症例を増やして見当して行くべき課題であると考えています。