受講生の体験談 79-1
「第4段階終了し何人かのパニック症候群を癒す」
M.E、  女性、   55才

第4段階を終了して兎に角驚きました。「レイキ」って凄いなあ〜、奥がとてつもなく深く、理解するまでに一体どのくらいの年数と課題と心身の改善、自己の錬磨に取り組まなくてはならないのかと・・・。
 新たに不安を覚えたのは事実です。浅井先生ご夫妻の情熱的な、そして充実した内容のご指導を長時間に渡りしていただき、有り難うございました。心から敬意を表し感謝いたしております。
 今後はご指導いただきましたことをしっかりと頭に入れ、必要として下さる方に、「レイキ」を正しく活用し、心身共に健康体になっていただくことを目標に頑張りたいと思っています。
 以下に事例報告をさせていただきます。
「事例1」13才の女性、パニック障害、時々自宅で失神有り
 外来通院中、突然失神発作有り、思わず前額部と胸部にレイキを行うと約3〜4分で意識回復、その時を機にパニック障害改善されて、登校できるようになった。
「事例2」38才男子、パニック障害
 不安が強く外出できず、10年来通院中の方、平成12年6月〜平成12年9月末まで週1回の約束をし、カウンセリング、静功、動功、レイキを1回約1.5〜2時間、計14回行い終了する。
 平成12年末に終了後、身体も元気になり、外出可能となる。ぎくしゃくしていた夫婦間も良くなり、平成12年10月妻が妊娠したと吉報有り。
「事例3」28才女性、パニック障害
 不安が強く頭が混乱、家出大声でわめく。気持ちが落ち着かず、レイキ30分行う。開始と同時に軽い寝息を立てて、気持ちよさそうに眠り、覚醒時頭がスッキリし、いつも眠っていても夢ばかり見ているが、今日は夢も見ず、ぐっすり眠れたと喜んでいる。その時は気分も落ち着いている様子。
「事例4」長男の腰痛
 私の長男が腰痛を治して欲しいと、始めて母のレイキを信じてくれました。現在3回レイキを行いましたが、治療中は気分良さそうに眠っています。腰痛も徐々に改善されています。とても嬉しいことです。

コメント・・・この方は大病院勤務のベテランの看護婦さんです。神経科の方に勤めておられますので、お医者さんの了解を得て何人かのパニック障害の方にレイキをされた結果をご報告いただきました。
 その結果早い遅いは有りますが、いずれのケースもレイキが神経科の臨床において極めて有効であることが示されました。
 この方は気功も長年勉強されたり、精神修養の滝業などもしておられた上でレイキを習得して頂いた方ですし、長年看護婦としての患者さんへの対応法や医学的知識も豊富な方ですので、一般の方と簡単には比較できませんが、パニック症候群のような精神的な病に、レイキのような心の深奥に影響する微細なエネルギーが、大変効果的で有ることは間違いないことと思います。
 またこの文章の冒頭でレイキの奥行きの深さを述べておられますが、ここまでの修練を積んでこられた方だからこそ、レイキの奥深さが分かっていただけるのではないかと感銘を受けると共に、未熟な私どものご指導からも、得ていただくものが有ったことを、有り難く感謝申し上げております。
最後に息子さんが漸くお母さんを認めてくれて、レイキを受けてくれた事への喜びが書かれていますが、身内というものはなかなか難しいものです。治療師なかまでは身内が治せるようになったら一人前と言われています。この方の平素の実践の積み重ねが、息子さんの心を動かしたものと拝察いたします。