受講生の体験談 78-3
「遠隔で相手の状況分かる・・発声も容易になった声楽家」
I.H、  女性、   27才

10月6日、13日に遠隔ヒーリングをしました。自分がヒーリングを受けているとき、始めはビリビリとした感じが体中にしましたが、暫くすると身体全体が暖かくなってきて、とてもリラックスしました。ヒーリング後は頭がスッキリしました。
 自分がYさんにヒーリングをしているとき、頸の部分を中心に送るとお話していたのですが、頸の下から胸の間が特に圧力が違うと感じたので、そこに重点を置いてやりました。2回目は目に送ることにしていましたが、2回目も前回と同じ所に圧力の差を感じました。
 別の友人に電話して遠隔をしましたが、その方は方の所に圧力の差を感じましたので、人によってハッキリと現れる場所が違うことが認識できました。
 発声のことでは(編者註:この方はプロの歌手を目指している方です。)声を出す前、出すときに必要以上の緊張、力が入りすぎることが有りますが、それによって声を出すときに恐いと感じることが少なくなりました。以前より下顎が動きやすくなり、口が開けられるようになったからです。

コメント・・・ この方は歌唱のプロを目指している方で大変感受性豊かな方ですので、遠隔から相手の異常を感じることも難なくクリアされました。
丁度相手していただいたYさんは、きついアトピーの患者さんだったのですが、アトピーの場合免疫の異常が有る病気ですので、胸腺に異常が有ると考えられますが、その結果胸腺の存在する胸の間に異常を感じられたものと思います。それが肩こりの友人とは別の反応であったと言うわけです。
 この方は自分の歌唱の修行にウイーンまで行って勉強しておられるのですが、ウイーンの先生は身体全体からの発声を指導されたが、自分が声を出すときに恐くなる感覚と繋がらなかったし、別の先生は「今恐いでしょ」と言ってくれたが、身体との関係は掴めなかった。しかしレイキをするようになって、その相互関係が掴めるようになって、楽な発声の見通しが付いてきたと喜んでおられました。
 下顎の運動は骨盤と密接に関連していると言うのが私の考えですが、腰を緩めたり強化する気功法と併せて、レイキの自己ヒーリングを熱心にしていただいた結果、次第に恐怖感や緊張感が減少して下顎が開きやすくなってきたようです。