受講生の体験談 76-4
「アロマセラピストのイギリスでのレイキ体験」
T.M、  女性、   35才

第1段階を終了してからは回路が通った感じがしました。クリスタルのお店だとかで、自分に合ったクリスタルを見つける際にはいつもは霊感の強い妹に選んで貰っていました。
 しかしレイキ後は自分でも波動の強いクリスタルと、そうでないのが区別が付くようになり、この度印鑑もクリスタルに変えたのですが、印鑑も自分なりに強い波動の印を見つけて、それで作りました。またクリスタル店では身体が熱く火照るようになりました。
9月1杯はイギリスにいたのですが、昔のクラスメイトの殆どがレイキを習っていたり、今後習っていこうと考えている子が多く、イギリスでは日本以上にレイキの認知度が高いと感じました。
 またイギリス滞在中はいつもセルフヒーリングを行っていたためか疲れ知らずのパワフルな1ヶ月を過ごしました。
 またレイラインの通っている土地では手足が痺れるなどしました。しかし逆にその土地にいたときは段々感覚が麻痺していくようにも感じました。
兎に角本人はあまり感じていないのですが、妹にも勘が前より鋭くなってきたと指摘されました。霊的な分野に凄く鈍い私でしたが、少しずつピックアップしてきているようです。
 クラスメイトとチャクラバランシングを行ったときも電流を感じ、友人は私の手がやたら熱かったと言いました。現地でレイキを受けたとき、「第2チャクラを閉じようとしている」と言われたのですが、終了後下腹が握圧され重々しかったのですが、翌日に生理が2週間も早く来てしまいました。

コメント・・この方はイギリス仕込みの本格派のアロマテラピーの先生です。文章中でクラスメイトとあるのはアロマのイギリスのお友達のことです。レイキを習うことでエネルギーのブロックが浄化されて、感性が鋭くなると言うことは良くあることです。
 イギリスではレイキが日本以上に認知されていることを実感しておられるようですが、イギリスではレイキ人口30万人、日本では2−3万人と言われていますから、人口の違いなども考慮に入れるとイギリスの方が20−40倍の普及度ではなかろうかと思います。
 アロマではオイルマッサージをしますが、この時レイキの出きる手でするのと、そうでないのとでは大幅に効果が違うと思います。従ってアロマセラピストがレイキを習われるのももっともだと思います。
 レイキは他の手法ともなじみの良い手法で、色々な手技療法と組み合わせてその効果を高める働きが有ります。
 この方がイギリスでヒーリングを受けたとき、第2チャクラの問題を指摘されたと言うことですが、第2チャクラは下腹部のチャクラです。 この方は元々婦人科系の病気や帝王切開などの影響で、出産後2年間に渡って生理の量が少ないなどの問題があったと言うことですが、そのことが第2チャクラの異常として指摘されたのだろうと思います。しかしレイキを始めてからはすっかり生理も正常に戻ったと喜んでおられました。