受講生の体験談 76-1
「癲癇癖のある子供へのヒーリングで癲癇発作の減少」
W.M、  女性、   42才

癲癇の人に行ったヒーリングについて報告します。小3の男の子ですが、体調などにより全身の痙攣を伴う癲癇が出て、その後はぐっすり眠ってしまうという症状をもつ子にヒーリングをしてみました。
 その時は癲癇の後でぐっすり眠っていて、手を額とお腹に当て15〜20分程エネルギーを送りました。眠っているときの様子の変化は有りませんでしたが、その後2−3日は大きな癲癇の発作はなかったように思います。
 その後も2−3回そう言うことが続きましたので(註:ヒーリングすると癲癇の発作が軽減する傾向が見られると言うこと)効果があるのかなあと思い、日常にも抱っこしながらヒーリングするように努めています。

コメント・・この方は養護学校の先生をしておられる方です。養護学校にはこのお子さんのように、種々の症状を持った方がおられますが、この方は愛の心でエネルギーを送ってあげることによって、レイキを仕事の中で活かしておられます。
 こう言ったことの積み重ねで、宇宙エネルギーと接しているお子さんと、そうでないお子さんではきっと大きな相違が出てくることと思いますが、今後社会がこう言ったことを早く認知してくれて、広く教育の中でも取り入れられることを祈っています。