今第3段階を終えて2ヶ月と10日ほど経ったところですが、これまでのことを書きます。まず第3段階を終えて、僕の不安が無くなったけど、その不安が無くなっても全然平安では無かったのと、それまで不安が有ったと言うことを推進力にしてきたという面が有ったので、不安が無くなったと言うことが不安という、他人から見ればあほ話だけど自分には深刻な状態になりました。
まあそれでも折角不安が無くなったのだから、この際と思って何か今やらずに死んだら後悔することは何かなーと思ったら、自然農業をやると言うことを思いついたのでやることにしました。(僕の場合自然農法の福岡さんとかの本読んで、「こいつら何かすげーぞ」と思っていたので、自分もやったら何か秘密が分かるかもしれんと思って、やることにしたわけです。)
農業したいってのを浅井先生に話したら、研修センターやっている石川さんと浅井先生が知り合いで、それで紹介して貰い、行ってきました。
農業のイメージはめちゃめちゃ悪かったけど、やってみたら意外に楽しかった。楽しいと言うより無心になれるところが気分良くなったりして、そこが気に入ったのかも知れません。
結構楽しく過ごさせて頂き、学ぶことも沢山有りました。しかし精神的にまだおかしい状態だったのと、1人でゆっくりする時間が余り無かったので、危険を感じて帰ることにしました。
しかし帰ってきても勿論どうにもならん状態で、「うわーどうしよう」と思ったかどーか忘れましたが、アバターというのを思い出しました。
昔アネモネという雑誌でアバターというのを見ましたが、その時はマスターの人の笑顔がめちゃ怪しく見えたのと、「意図的に生きる」というフレーズが目茶きざっぽかったので、その時は無視しました。それにアバターという名前自体が怪しく思えました。
しかし石川さんの所にいたとき本がいっぱいあったけれど、そのアバターには直接関係ないけど、本の題名に宇宙アバター見たいのがあって、それでアバターがチベット語の「創造主」って意味だったていうのが分かって、まあそれを見たときは「はあ、アバターってこんな意味だったんか」と思っただけだったんですね。
それで帰って思い出してまたその雑誌を見たら、韓国の仏教僧が絶賛していて、おっとこれは一体なんだと思って、書いてあったインターネットのアドレスを入力して、直ぐホームページを見てみました。そして見て直ぐに、これはもうやるしかねーぞと思ったけれど、3部までやろうと思ったけど、お金がかかるので2部までにしようと思いました。
しかし自分がちょっと前に手術をしてて、それで保険からお金が返ってきて、それがアバターコース3部までするのに丁度良い額だったのです。それでもうこれは俺に全部やれって言ってるんだと思って全部やることにしました。
名古屋のやってるところのホームページは無かったので、地元の広島に行くことにして、全部で11日かかってやってきました。3部では自分の信じていることや、感じたくない感じを消すって言うことをできる力を自分のものにするんです。
それで僕はずっとあった不安とか、勇気のなさとか、自己不信とか、自分は完璧にやらなくてはいけないとか、満たされない感じとか、人を見下げるときに出てくる優越感とか、兎に角消しまくりました。
アバターはテクニックですから、何かのワークショップのセミナーみたいに終わったら感動が無くなって、元に戻ることもないし、宗教みたいに何か信じないといけないこともないし、(アバターはその信じる、信じないゆーことが、簡単に出来るので、私は何を信じるべきなのかなんてーのは、殆ど意味無いのが途中で分かります。)
消すってゆうのは例えば怒ってはいけないと思って、怒りを我慢するのとは全然違います。我慢して見ないようにしたって、また出てくるだけだからです。善人になれば悟れると思って、押さえつけてる人達は、多分何時までも悟れないでしょう。
今日は学校行く予定だったけど、登校拒否みたいになってたのもあって、気がむかんし、厭だなーと思いましたが、その厭な感じを10秒で消して、(なれればもっと早いんでしょうけど)余裕で行ってきました。
アバターは「〜したいけど、〜だから出来ない」なんて言い訳をする事もなく出来るし、問題も問題だと考えないので、冷静に対処出来るし、ドンドン子供(赤ちゃん)みたいになります。しかしテクニックだから薄まることはなく、日毎に深まっていきます。
あと復習は同じマスターのところでなら基本的に無料で2部までやって1ヶ月たっても、こんなん駄目じゃんと思ったら全額帰ってきます。(自分に正直にしよーと努力する限りそんなことは有りませんが)
アバターをやって分かったことの1つは、神秘体験みたいな特殊な事は全く必要ないと言うことです。そんなん無しで分かったり、勇気が有りさえすれば、(或いは勇気のなさを消せれば)良いだけだから。
レイキの話しに戻りますが、レイキは多分信じないと効果有りません。動植物は信じてないこともしてないから効くけど、積極的に信じてない人間には多分駄目です。
僕はハッキリ言って信じてなかったので、(ちょっとは信じてたけど)その不信を消しました。レイキの弱点の1つは時間がかかることみたいだから、まだ2ヶ月ちょっとなので、続けようと思っています。
交流会に行って気になったのは病気(心と体)が治ったら、もう殆どヒーリングしてませんっていう人がかなり多かったことです。多分面倒くさいんだと思うけど、その面倒くさいのも出たら僕は消します。
大体レイキをしたのは病気を治すためより、魂とか本体のことが主目的だったからし出したので、僕から見たら病気治ってサボるのはもったいねーて思いますけど。
遠隔ヒーリングでは昔家族にしても向こうが感じられなかったから、何つーかやりがいがないってのと、自分が一杯一杯で「人のことなんかやってられねー」って感じだったので、殆ど続きませんでした。
しかし今は自分が満たされているのと、遠隔うまくいってんのかっていう疑いも消せるので、取りあえず先生が自分で送ってるのが分かるようになるって言っているので、それぐらいまではしよーと思っています。
レイキに出会って、石川さんの所に行って、本に出会ってアバターになって・・・すさまじい共時性でただ感謝です。ちょっとずれてたら死んでたと思います。確実に。僕はやっとスタートポイント、零ポイントに戻ることが出来ました。
これからが本番です。鬼のように頑張ろうと思います。今までなら気張ってましたが、これからは自然体でやって行きます。アバターについては有りすぎて言い尽くせないし、一人一人が違うから自分で経験して生きた学びをして欲しいです。
世界55カ国で6万人くらいアバターがいて、日本では1000人くらいで、マスターは300人くらいいるらしいです。それとレイキティーチャーをしている人、或いはそうだった人がアバターやってるのも実は多いです。高い境地に世界中の人が達した文明を創造するゲームに僕も参加しようと思います。
コメント・・ この方は若いですが、真剣に自分の根源を求めて苦闘しておられます。その純粋さに心打たれます。その純粋さを失わないで本質を追究して行かれたら、必ず得るものが有ると確信しています。
『レイキは多分信じないと効果有りません。動植物は信じてないこともしてないから効くけど、積極的に信じてない人間には多分駄目です。』という部分がありますが、レイキは信じて無くても動植物が効くように効くのですが、積極的に拒否すれば人間の意志の力は大きいのでレイキのエネルギーを遮断することは可能であり、多分効き目は悪くなると思います。
『レイキに出会って、石川さんの所に行って、本に出会って、アバターになって・・・すさまじい共時性でただ感謝です。ちょっとずれてたら死んでたと思います。確実に。僕はやっとスタートポイント、零ポイントに戻ることが出来ました。これからが本番です。鬼のように頑張ろうと思います。今までなら気張ってましたが、これからは自然体でやって行きます。高い境地に世界中の人が達した文明を創造するゲームに僕も参加しようと思います。』という今の言葉を忘れないで進んでいただきたいと念じています。
なおアバターについてはその後次のような感想を頂いていますのでお伝えしておきます。
僕も最初はアバターしていたけどちょっと時間がたってから人為的に消す事に対して、何だか自分に嘘をついている気もして違和感を感じたのでやめました。
要するにアバターというのは、想念とかを見える・表面的な(想念自体、表面的ですが)レベルに持ってこないと消す事ができないから、潜在してるのを浮かび上がらせたいからだ、というのが分かりました。
心理学の手法と言うのは全部そうですが、中にあるやつをこっちに持ってきて、コントロールしてやるという感じです。いかにも西洋的です。 要するにアバターで自分がクリアだと思っている人は、自分の顕在意識(自我)がそう思っているだけであって、真にクリアかどうかはかなり疑わしい事に気づきました。
まあ、人生の中で、見えるレベルで問題がなければそれでいいじゃんという人はそれでいいのかもしれませんが。「意図的に生きる」というのもなかなか馬鹿馬鹿しくて、思ってる事が実現する事は分かりきってるから、わざわざあんな事をする必要はない事も気づきました。
ただ問題は思考が分裂している事だから、自分をクリアにしていけばいいし、宇宙の流れに沿った事をしようとせずに、自分の思いどうりにしようとするから無駄な努力とかが出てくるだけです。
だいたい本当に思いどうり生きようと思ったら、自分を宇宙の方に合わせればいいってだけですからね。テクニックなんか必要なし。そーいう流れで瞑想してみるかって事になっていきました。
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