私は平成12年5月にレイキ第1段階を受けさせて頂きました。きっかけはとある所で浅井先生と出会ったからですが、様々な癒しが有る中、実に身体に正直に体感できると確信し、受講させていただいたわけです。
私は幼い頃より喘息を患い、成人になっても春と秋には発作がおこり、叉約9年前より湿疹程度の皮膚炎が急に身体全体に及ぶアトピー性皮膚炎となったので有ります。
実に様々な治療法を試みました。玄米飯、断食、ドクダミ、アロエ、ヨモギ、鍼灸、カイロプラクティック、整体、精神世界の模索、宗教、漢方・・・、しかし結局はステロイドに頼ってしまうのです。
レイキ第1段階を終え、自宅で1ヶ月テープをかけながら自己ヒーリングを行ったのですが、手がビリビリするわ、ホカホカ熱いわでかなり驚きました。
浅井先生曰わく、「悪い箇所に熱く感じ、快方に向かうと何も感じなくなる」と仰っていたのですが、熱くビリビリ実感できるのが嬉しかったので、ずっと熱く、もっと熱くと思ったほどです。
これほどまでに自分が実感できるものが有ったでしょうか。これは私の身体の状態よりも、これからの私の状態において、ワクワクさせるものがこみ上げて来ました。
よく最初は旨くいっていて、そこからがなかなか良くならないと言う言葉を耳にしたりしますが、レイキは宇宙エネルギーを受けるだけであり、人間は頭の中で考えれば考えるほど、そこから遠ざかっていくのでないでしょうか。
身体が快方に向かっているとは思えなくてもエネルギーを引く、快調でもエネルギーを引く、悪化していて諦めたくなっても無意識にエネルギーを引く。
後は「良くなる」と自分で決めて生きていくことが大切なことだと思います。これさえ長けていれば、レイキに関わらずどんなことでも良くなると思います。
結局は今この時代よりも、50年前はもっとシンプルで有ったし、100年前は更にシンプルであったし、積もりつもった価値判断をドンドン手放して上げて、ただあるものを受け入れ、単純になれれば一番健康への近道であると思います。
判っているんだけど、なかなかこれがねぇ。頑張ります。もっと深く気付きを得るために、私は第2段階を受けさせて頂きます。
コメント・・・ この方は自分の10年近い重症のアトピーの体験を活かして、ボランティアで「あとっぷ」というアトピーの患者の会を自分が会長となって既に数年に渡って運営されており、多くのアトピーの患者さんを支援しておられると言う奇特な方です。
(「あとっぷ」連絡先・代表者山下剛史、大阪府摂津市東別府2−9−18、TEL/FAX06−6349−3350、「Eメイル」YQL00777@nifty .ne.jp 「ホームページ」http://member.nifty.ne.jp/atop)
この方は有りとあらゆると言っていいほど、色々なアトピーの治療法を体験された上で、レイキを体験していただき、シンプルなのにビックリするほど身体が熱くなると言うことを、体感出来たことに感動を覚えていただいています。
良くなっているとは思えないときでも、快調なときにも、悪化して諦めたくなるときにも、無意識に宇宙のエネルギーを身体に引き入れるということを仰っていますが、将にその心がけで実践されることが一番大事な事と思います。
人間はシンプルになって余分な価値判断を手放し、ただあるものを感謝して受け入れる気持ちになれば、それが一番の健康の近道であると仰っていますが、将に名言であり「あとっぷ」の会長さんならではのお言葉と思います。
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