受講生の体験談 72-3
「レイキヒーリングは受験でいらだつ娘の精神安定剤になる」
A.K、  女性、   40才

第2段階が終わってもなかなか他者ヒーリングをしませんでした。交流会で他者ヒーリングをするようアドバイスを頂いた途端、友人(その人は以前私が気功をしていたことを知っていた。)が「40肩で痛くてたまらないから、気を当てて欲しいと」と言ってきたり、娘が「腰が痛くてたまらない」と言ってきたりと他者ヒーリングをする必要に迫られました。
 まずは娘にと思い、全身をヒーリングしたところ、「とても気持ちよいから叉明日もやってね」と頼まれました。その日以来毎朝、毎晩ヒーリングしています。ヒーリングしている最中になる、娘のお腹の音に2人で笑ったり、ヒーリングした後感想を尋ねる序でに、娘の悩みを聞いたり、これまで以上にコミュニケイションが取れるようになってきました。
 受験を控え勉強する割に成績が上がらないと、以前はイライラしていた娘ですが、今は家族に八つ当たりすることもなく落ち着いています。 腰痛は完全に治るところまでいっていませんが、レイキは娘にとって精神安定剤の役目を果たしているようです。

コメント・・・レイキでは円滑現象と言って、必要なことが独りでに起こってくることを言いますが、この方に他者ヒーリングをもっとして欲しいと言った途端に、そんな機会が次々出てきたそうです。
受験期は青少年期の1つの大きな山場であり、息子さん、娘さんが苛立たれると言うことは良くあることのようです。この腰痛もおそらくはそう言ったストレス性のものでしょう。
 しかしこのお母さんは娘さんにヒーリングして上げられることによって、娘さんの心が落ち着き、腰の痛みも緩和すると共に、親子のコミュニケイションの場も出来、八つ当たりもなくなって、娘さんは自分の進路をじっくり落ち着いて考えることが出来、新たなる決意をもって受験に望む体制が出来、きっと期待通りの結果が得られるものと確信しています。
 家族でのレイキの効果的な活用の素晴らしい例を分かち合っていただいて有り難うございます。是非他の方もこれに見習って、ご家族にヒーリングをして上げて下さい。