受講生の体験談 71-1
「へその緒が頸に6回捲いて死産の恐れ越え手当てで無事安産」
M.E、  女性、   55才

 2才の子が虫に刺されて、腫れ上がったので手を当てていました。10分くらいしたら熱出てきて腫れが引いてきました。それ以来何かあると直ぐ「ばあちゃん、して頂戴」と言って来るようになりました。下の子は1才3ヶ月だが苦しいときは、ばあちゃんにくっついてきます。
 今2才の子がお母さんの腹にいるとき、嫁は病院で酸素して青い顔していました。へその緒が赤ちゃんの頸に6回巻き付いたということでした。 夜の10時過ぎでしたが早速手を当てて楽になって、11時には帝王切開する事もなく、異常もなく無事生まれたと言うことが有りました。 産婦人科のお医者さんは、後30分遅かったら死産だったと言われました。

コメント・・ レイドウレイキでは原則としてお産にはレイキはしないようにと指導を受けています。これはかつて青木先生がお産の時、難産で遠隔ヒーリングを依頼され、遠隔ヒーリングしたところ奇形の子供が産まれてきて、かえって恨まれたという個人的な体験に基づくものかも知れません。私自身はお産にレイキをした体験は有りませんが、文献上では大変有効であるとする報告があり、私の個人的見解では問題ないように思っています。この場合もへその緒が捲いて死産の恐れの有ったお嫁さんが、無事手当ての力で救われ、赤ちゃんが大きくなってからも、おばあちゃんをからヒーリングを受けてすくすく育っていく様子が目に浮かぶようです。