受講生の体験談 69-4
「幸力を被るとオーラの色が変わるとオーラ視の出来る次男言う」
A.S、  女性、   40才

大変忙しい中で、36分間の自己ヒーリングの時間を作るのはなかなか難しく、1週間に数回くらいしか実践出来ませんでした。それも家族のリクエストが多く、自己ヒーリングより他者ヒーリングの方が多くて、偶に自己ヒーリングをしても、睡眠不足と疲労のため直ぐに睡魔に襲われて熟睡してしまっていました。
 このような実状の中で行ったレイキでも、実践すればしただけ、感ずることはありました。以下にその内容を記します。
 1.掌が熱くなり、そこからエネルギーが出ていくような感じがするので、触ってみると体温はさほど変わらない。しかしレイキを受けている側は手を熱く感じるという。
 2.他者ヒーリングを受けた家族のものは、皆「気持ちいい」と言う。
 3.オーラが見える次男にヒーリングを行うと「幸力」を被るとオーラの色が変わるとか、肩の辺りに光体が見えるとか、色々教えてくれて興味深く行うことが出来た。
 4.目の疲れが顕著なときに、目の上に両手を被せていると、スーッと楽になる。

コメント:第1段階では他者ヒーリングをする方は比較的少ないのですが、この方は積極的に家族の方達に他者ヒーリングを施され、皆から「気持ちがいい」という感想を得られました。このことはこの方にとってレイキに対する信頼感や自信に繋がったものと思います。
 また手を当てられて凄く熱く感ずるので、さぞかし熱い手かなあと思って触ってみると、ちっとも熱く無い手だと言うことは良くあります。 このことから手が熱いのでなく、手から出ている宇宙エネルギーで熱く感じているのだと言うことが分かります。
 シンボルを被ることが単なる儀式でなく、意味のあるもので有ることを講習の中でお話ししているのですが、オーラの見える人にはその事がハッキリ確認できるようです。
 「幸力」のシンボルのエネルギーを各自のオーラに入れるために被るのだという説明が、妥当で有ることを示唆している興味深い報告を有り難うございました。