こんにちは。Gです。ごぶさたしています。名古屋ヒューマン&トラスト研究所のホームページを久しぶりに見たら、メニューが増えていたので嬉しかったです。そこで特に質問はなかったのですが、手紙の代わりにここでメールします。
僕は11月3日の祝日に環境保護団体「地球村」のメンバーの人たち11人で京都の山に登りました。その山は色々な神社がいっぱいあって、とても一日では回りきれませんでした。
そこの神社の一つで中央に大きな仏像のあるところで、みんなで瞑想することになりました。僕はそこで発霊法をしました。その時何か今までにない気持ちのよさを感じました。妙にリラックスして、頭がボーとしてしまい、その感じはその後ずっと続きました。
帰ってから「あの気持ちは何だったのだろう?」と思いながら発霊法をしていたら何かふっと閃いたんです。急いで浅井先生から頂いた本を調べたらやっぱり・・・。この前行った山は鞍馬山だったんです。
最初友達から鞍馬山に行こうと言われたときは、どっかで聞いた山の名前だな、とは思ったのですが思い出せませんでした。我ながら情けなかったのですが、臼井先生がそこで啓示を受けて霊気を授かった所と確認した瞬間、涙が出てきました。
あの時の気持ちは何か霊気の強い力が、僕に働いたんだと思いました。そして鞍馬山に何らかの力で僕は導かれたんだと確信しています。もしかしたら臼井先生の気を感じたのかもしれません。本当に素晴らしい体験でした。
コメント・・私も鞍馬山へレイキのメンバーと登ったことが有りますが、大変エネルギー場の強い霊山だと思いました。今でも幾つかの行場があって修行者が修行しておられるようです。最近では外国のレイキマスター達が日本を訪れてきて、記念に臼井先生の修行の場であった鞍馬山に登って行かれるケースも増えているようです。皆さんも機会があったら是非一度鞍馬山を訪れてみて下さい。
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