6月2日の外出前の慌ただしさの中で、台所で左手親指を包丁で切ってしまいました。時間に追われていたので、出血がかなりあっても病院に行くことも出来ず、応急措置をして「帰宅後必ず病院で縫って貰うように、その方が回復が早いよ」と言う主人の声を後に出かけました。
外出のバス(長時間なので)の中でレイキを試みました。乗っている間中、外の景色を見ながら、ずっと右手を左手の親指の上に当てていました。
酷く切った後のズキズキした痛みの感じもいつの間にか無くなり、その日の日程も終え帰ってきましたが、つい最近姑の足の骨折がレイキでかなり早く回復したのを思い出し(その時は病院にも行きましたが)、
苦痛もあまりない現状に、病院へ行くのも止めました。
明くる日包帯をおそるおそる取り替え、薬を塗ってバンドエイトで止めてその上から包帯を巻いておきました。
まず切り口がいつもと違うなと思ったのは、切ったところの皮膚が直線を引いたようにおさまり、腫れは全くなく、幾分赤みが有る程度で、普通なら生々しく傷口の所が盛り上がっているのに、その様なことは有りませんでした。
明くる日にはその僅かの赤みも取れ、痛みは何かに当たれば痛く、かばっている分には不都合はあまりなく、強いて言えば水にかからないように気をつけているぐらいでした。
4日目には包帯を外し、手当ても特別にしなくて過ごし、それ以後日に日に回復し、6月10日には田植えの補植を怪我したことを気にもしなくてその左手に苗の束を持ってやっていたのは今から思えば不思議なことでした。
私の身辺では長年の不可解な苦しみが多く、レイキに出会ったことで、思いがけない不思議な体験や、物事の展開があり、この怪我の回復自体も本当なら印象に残っているはずなのですが、毎日の生活があわただしいことも有り、忘れてしまい6月末になってふと思い出して、傷跡も全くない指を見て、これは大変なことなんだわと改めて思っている次第です。
コメント・・火傷、捻挫、外傷などはレイキをすることにより、著しく(通常の1/2〜1/5で)早く回復するとされていますが、この方の事例でも傷の直後に長時間ヒーリングされたことにより、その後の経過が著しく順調に進んだ様子が、ありありと描かれています。
特にレイキを応用すると単に時間的に経過が早いのみでなく、傷跡が大変綺麗に修復される点に特長が有るようです。この方の場合も傷跡が盛り上がったり、傷口がまくれ上がったりすることは全くなく、ただ傷口の跡に細い線が見えただけで暫くしてそれも無くなってしまったと言うことです。
皆さんも参考にしていただいて、怪我などの際には是非応用して下さい。怪我の程度に寄りますが、効果を挙げるには局所を中心に30分〜2時間程度のヒーリングが必要なようです。
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