受講生の体験談 67-1
「他者ヒーリングしたら低音火傷するかと思うほど熱いと言う」
S.T、  男性、   26才

第2段階を受講後始めて他者ヒーリングを行いました。F1.2辺りをレイキしているとき、「低音火傷するくらい熱く感じた。」と言われました。
 また身体が直接触れずに身体が3−4p離してレイキしたところ、「手で触れられているような感じがした」と言われました。それからヒーリングしている私自身がとても心地よく感じたのは不思議な感じがしました。
 遠隔ヒーリングは良くやっているのですが、私も気の感覚が鈍いので、実際にレイキがどの様に流れているのか良くわからず、レイキを受ける相手の人にも何も感じなかったと言われるので、現在の所少し自信が持てずにいます。

コメント・・この方は感受性が鈍いと言うことを気にしておられる男性ですが、第2段階受講後他者ヒーリングしたら低温火傷するくらい熱いと相手の方に言われて、やはり自分からはエネルギーが出ているのだと少しずつ自信を持ち始めておられる方です。
 相手が熱く感じるかどうかは、相手の状態と自分から出ているエネルギーのパワーや浸透度の相互関係で決まりますので、一概に熱ければ熱いほど良いというものでなく、組み合わせの条件で決まることなのであまり拘らなくても良いことであるとも思いますが、やはり自信のない時にこのように相手から伝えられると嬉しいし、自信が出てくると思います。
 また相手をヒーリングすることで自分自身も気持ちよくなると仰っていますが、レイキの立場からはこれは大変重要な現象で、レイキのエネルギーは相手に流れるとき、自分も通過していくので自分自身も気持ちよくなることを表しているもので、この方がレイキの方法に叶ったエネルギーを流しておられることを裏付けているように思います。
 遠隔は未だ良くわからないと言うことですが、次第に遠隔についても感覚が出てくるものと期待しています。