この度はレイキ第5段階を受講させていただき有り難うございました。レイキを習い始めて丁度1年になりました。仕事柄お客様にヒーリングをさせていただき、延べ1700名のお客様と関わらせて頂きました。
ティーチャーまでこれたのはとても不思議なことと思っております。レイキを始めてから、自分自身の存在の自信とこの方向へ進む確信のようなものが芽生えてきたように思います。これも目の前で結果のだせるレイキをさせていただいたからと感謝しています。
第5段階では特にアチューンメントというレイキの中でも人様にレイキの道を開くという大変責任のあることを練習させていただきました。
Uさんと一緒にさせていただいたのですが、2人とも汗をかき、大変な思いをしました。アチューンメントということが、これほど大変なこととは思いませんでした。2日間アチューンメントの練習をしてからというもの、自分から出るエネルギーが強くなっていることを実感しました。
その後これも練習と思いまして、何人かの方に、頭頂から幸力を背筋に通してから、レイキの施療をさせていただいているのですが、腰や足など直ぐに効果が上がるようです。その後F3〜B3に第1シンボルを通し、腰痛や自律神経、耳鳴りの方などに体験が出ました。
またグランデイングと言って、地に足がつくと言うことが重要だと言うことでしたが、現実の場面でも今の現実をしっかり踏まえて考えていかないと、唯の空想で終わってしまうように思います。
癒しの世界が現実逃避の気持ちのいい世界で有ったりするのは、将に地に足が着いていない状態なのでは無いでしょうか。レイキを通じて宇宙エネルギーを得て、現実の問題を越えていくことが、今の自分には必要だと思います。
第5段階の中で先生が特に強調されたのが「在り方」と言うことでした。少し能力が出てくると人間は傲慢な気持ちが出てきます。癒しが流行しているにも関わらず、まだ社会的にもきちんと位置づけされていない現在、求める人や指導する人の判断基準が誤ると、オームや法の華のような事件が絶えないようになってしまいます。
自分自身精神的なものを求める際に、とても気をつけていることは、宇宙の中心、真理に向かって誠実で有ることです。レイキの目的がエンライトメント(悟り)であることを知り、これは本物だと思いました。
また方向が間違いなくとも、きちんとした指導者が必要です。レイキには色んな流派が有り、沢山の指導者がいるそうですが、本当の指導者を育成しようと言う思いが、今回の講習で伝わって参りました。
この頃自分の周りでレイキを受講される方が出て参り、8人になりました。これらの人達は健康産業という仕事をしながらも、目の前で苦しんでいる人達に何とかして上げたいという、良心を持った人達です。
また波動関連の商品が沢山出回ってくるようになりましたので、気というものを本当に理解しなければ、ついていけない時代が来ております。自分ももっと気を感じられるような存在になりたいと思っております。
私は岐阜という土地に縁があり、自宅を利用して癒しの家として、癒しの普及に使うことを、2年前に決意いたしました。これは天から借り受けたような気がします。
交通の便が良くないですが、その分自然環境抜群のこの家でレイキを通じて、癒されていく方が前日から宿泊しながら、滞在して頂けるように準備しています。
沢山の方が来られるのが目に浮かびます。より一層の努力をして参りたいと思います。今後ともご指導を宜しくお願いいたします。
コメント・・この方はレイキを始めてから自分自身の存在の自信とこの方向へ進む確信が芽生えたと仰っています。これは1年有余の間に延べ1700人の方に施療された上での発言ですので大きな重みがあります。
この方の施療は仕事の性質上買い物に来られたお客様へのサービスとしてレイキを使っておられますので、膝とか腰とか部分施療が中心ですが、短時間に効果を上げる手法を色々と工夫しておられます。
ここに上げてある幸力のシンボルを頭から通してから部分施療すると短時間で効果が上がるとか、更に加うるにF3−B3に第1シンボルを通して置いてから腰痛や自律神経、耳鳴り(編者註:幸力は中心線のエネルギーを通す働きがあるので、先に被せておくことで、その後のエネルギーを流れやすくすると考えられます。また自律神経の人は下半身のエネルギーが低下して不安定になっていることが多く、慢性の耳鳴りは腰部のエネルギーの減少が原因であることが多いので、いずれも腰部へのヒーリングやエネルギーの注入は効果が高いと考えられます)を治療するなど、臨床的にも色々工夫しておられて、私どもも大変勉強になります。素晴らしい研究の成果を分かち合っていただいたことに深く感謝いたします。
今後この方の所属しておられる企業の中で更にレイキを拡げていこうという方が益々増え、更にまた岐阜での癒しの家が世の中の人に大いに活用される日が早くやってくることを祈っています。
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