受講生の体験談 64-2
「腎機能の弱った老妻をレイキでいたわり次第に回復」
T.M、  男性、   77才

老妻が薬の後遺症で苦しみ始めました。骨粗鬆症はかなり強い薬を使用すると聞いていましたが、老妻の苦しむのを介護してつくづく感じました。足の関節から先が非常に冷たいのです。
 5月29日にかかりつけの病院の主治医から「腎臓の機能が極端に落ちています」と宣告され紹介状を頂き、市民病院の専門医の診断を受けました。
 点滴を受け、薬も柔らかく効くものに取り替えましたが、一向に良くなりません。(それでもこの時点で足の冷たさは半減しました。)何年もの間蓄積された薬成分は抜けるのにかなり時間がかかるそうです。
 夜就寝中もえらくなるらしく起きて座っています。横にさせてえらい局部にレイキをかけますと間もなくスヤスヤと眠りに入ります。嘘のようです。
 腎臓部分と肩から胸部に繋ぐ筋肉に重点を置いて約2時間くらいレイキを行っております。日毎に明るくなってきました。レイキも少しずつ時間を短縮して行こうかと思っています。
「1」脚の冷たいのも腎臓に手当て15分で暖かみが増してきます。(尿の出が多くなります。)
「2」肩から胸の筋肉も10−15分で温かく変化してきます。(胸の痛みも楽になってきているようで直ぐ眠ります。)
「3」足が冷たかったときこの暑い季節ですが、電気コタツを入れてみましたが、効果は有りませんでした。
「4」老人福祉課に相談しましたら、使い捨てカイロを入れるポケットのついている長いパンツを紹介されました。これは非常に効果が有ります。

コメント・・この方は77才の高齢にも関わらず、鉄工会社を息子さんと一緒に経営し、自ら現在も各種工作機を駆使して、仕事に励んでおられる現役の技術者で有りながら、本当にこまめに奥様をいたわっておられます。仕事に疲れた身体にむち打って、奥様が夜寝れないときは2時間も続けてレイキをしてあげられると言うことです。
 奥様が元気な頃はご主人が奥様にレイキをしてやろうかと仰っても、奥様はレイキを避けておられたそうですが、段々レイキの良さが分かるに連れて最近ではレイキをご主人にねだられるようになったと言うことです。
今では奥様は外を散歩できる程度にまで回復し、ご主人は忙しい中を朝奥様を散歩に連れて歩かれると言うことです。本当に優しいご主人ですね。ご主人はレイキを習って置いて良かったといつも仰っています。