受講生の体験談 64-1
「第2段階を受けて各種シンボルの働きに感動し駆使する」
O.M、  女性、   37才

レイドウレイキ第2段階を受けて、今までの自分の感覚とは違ったもう少し繊細なことを感じる感覚が出来てきたような気がします。また物事が以前よりスムースに運ぶようにも思います。
 例えば小論文に四苦八苦で取り組んでいたときにひょっとしたら・・・と思い、第1シンボルを自分の身体に等身大にイメージし念じて見ました。
 と、参考になるような記述が、それまで「ツン読」状態だった本を何気なく開いたら、載っていたと言うことが何度もあったり、どうにも行き詰まってしまったときに、まるで誰かが吹き込んでくれたかのような閃き方をしたり、自分の力だけではないと思えるような効果が有りました。
 第1シンボルは仕事の時にも試してみましたが、行き詰まったときには効果が有ったと思います。
 第2シンボルではこんな事がありました。仕事中に起きたトラブルで、係りの人達の気持ちが険悪になり、ある人に対して攻撃的になったことが有りました。
 私自身もその人に対しての怒りがあったので、第2シンボルを念じて自分の気持ちを鎮めたところ、段々他の人達の態度や雰囲気がおさまって行くのです。
 随分険悪な雰囲気だったのですが、スウーッと雲が消えていくように変わってしまいました。自分を整えることで自分の周りまで変わってくるのは、聞いたり読んだりして知ってはいても、こんなに強く実感したのは初めてでした。
 3っつのシンボルをその特性によって日常的に使うことも、段々馴れてきました。仕事中に係りの中の雰囲気が良くなくなってきたときには、第2シンボルを念じてみたり、疲れが残っていたり気力が今ひとつの時には第1シンボルを体の回りに巡らせて、必要以上に影響を受けないようにしたり、使えば使うほどそのパワーを実感することが出来ました。
 遠隔ヒーリングの感覚が良く掴めず、これはまだまだといったところですが、これから少しずつでもその感覚を掴んでいければと思っています。
 第1段階の時にはそれほど感じませんでしたが、第2段階を終了してからは、手足の冷えが少なくなったようです。特に手は温かいと言うよりも、熱いくらいになってしまったので自分でも驚いています。
 折角知ることの出来たこの新しい感覚を無くさないようずっと持ち続けたいと思います。

コメント・・第1シンボル、第2シンボルの素晴らしい使い方を報告していただいて有り難うございました。
 レイキは「シンボライズドヒーリング」というようにシンボルの働きを大変大切にするヒーリング手法ですが、一部にシンボルをあまり重視しないような考え方のマスターも出てきています。
 しかし私はシンボルの重要さを是非多くの方に分かっていただきたいと、講習の中でも色々工夫して実感していただくよう努力していますが、この方のようにシンボルを自由に使いこなしていただいている方はまだ少ないです。
 この方はフラワーレメディーもしている方で、大変感性の優れた方なので、こういったシンボルに伴うエネルギーの変化も、敏感に感じ取っていただけるのであろうと考えています。
最初に円滑現象的なことが書いてあって、第1シンボルの活用が述べてあります。シンボルの働きと効果の関係ですが、通常第1シンボルは物質界のことに効果が大きいです。しかしここでは第1シンボルを直感力の増強に使っておられるようです。
 この方はどちらかと言えば下半身のエネルギーが弱いタイプですから、第1シンボルで第1、第2チャクラの働きを活性化することによって、本来この方の持っておられる直感力が働くエネルギーが出てきたと考えても良いかも知れません。
第2シンボルの使い方はテキストの中での事例として上げたとおりの効果で素晴らしいと思います。職場でのまずいミスをした人への怒りを無くしたら、自分の心の状態が周りの他の人にも反映して、ひどいことにならずに済んだと言うことですが、この時面白いことを言っておられました。
 即ちこの時自分の心は若い人には伝わり易かったが、上司とかには伝わりにくかったと言うことです。役職の上の人は自分が、自分がと自分を主張して、壁が出来ているのでエネルギーが伝わりにくかったと感じられたと言うことです。
 更にご自分の宝石のついた指輪を無くされたとき、レイキの捜し物の方法で試してみられたら、柔らかい袋の中にあるというイメージが出たそうですが、実際は洗濯機の中の靴下の中から出てきたそうです。それにしてもこれらのことを次々と感じ取られる感性は凄いですね。
 最後に手足の冷えが減少して、手が熱いほどであると言うことですが、次第に全身が活性化して、エネルギーの流れが良くなっていることを意味していると思います。それに連れて益々色々な能力が開花していくでしょう。
 遠隔もこの後追加の実習をしていただいて、しっかり実感していただきました。この方はティーチャーを目指しておられますが、将来が楽しみです。