2000年5月14日(日)に第1段階を終了しました。当日は帰宅したのが午後10時30分、翌日は三島にて会議のため、朝6時20分出発とあわただしく過ごしました。
自己ヒーリングも毎日行うつもりでしたが、かなり疲れていたため両日とも行いませんでした。その後毎日暇をみては自己ヒーリングを行いましたが、その時から(第1段階終了後から?)左肩が痛く、満足に腕を上げられない状態になりました。
痛い肩を我慢しながら3−4日くらい行いましたが、そのうち右肩に激痛が走り、自己ヒーリングも出来ない状態になりました。毎日妻に肩もみをさせたり、鍼灸マッサージにも行ったりしましたが、痛みで眠れない日も有ったため、毎日肩から背中にかけて湿布して床につく日が続きました。
6月25日第2段階に際し1週間前先生よりお電話頂きました。第2段階を受けるに当たり不安なので、状況をお話ししました。その時は肩の方も完全ではありませんが、以前のように痛みも少なくなっておりました。好転反応ではないかとのことでした。
第1段階を一緒に受けた方にも相談し、第2段階に向けて頑張ることにしました。まだ背中の方に手を廻すと痛いのですが、第2段階に向けて不満足ながら自己ヒーリングを行っています。
コメント・・この体験談の(1)の方もアチューンメントの後右背中が痛み、その後右肘から右手首へと伝わり、3−4日で抜けていった状況を報告しておられます。
しかしこの方の場合はアチューンメントの後左肩が痛み、その後4−5日したら反対側の右肩が激痛となるという経過を辿りました。好転反応は本来その方が慢性的に抱えている歪みが表面化することによって起こるものです。
従って内に持つ歪みが大きいほど、きつい好転反応に襲われることが有ります。この方の場合も大変頑張りやで、慢性的な大きな歪みを肩に溜め込んでおられたのが、あまり慢性化して自分での自覚すらなくなっていたのでしょう。
それがレイキのアチューンメントのエネルギーと、自己ヒーリングのエネルギーがきっかけとなって、次第にまず神経が回復してきて、自分はこんなにも身体に無理をさせていたのだと、身体からの気付きを得られたものと思います。
しかし基本的に人間の身体は問題点に気付きを得たときから、回復のための機構が働きだします。ですからこのような好転反応が出ると言うことは、本当は大変好ましいことです。これを溜め込んだ儘にしておれば、或いは将来癌などより取り返しのつかない形で現れてくるかも知れないのです。
第2段階を受けられる1週間前には、きつかった好転反応も漸くおさまってきて、より爽やかな身体になられて第2段階を受けていただきました。第2段階の内容にも大変満足いただいて、今は毎日熱心に自他のヒーリングをしていただいているようです。
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