受講生の体験談 61-2
「第5段階受講への決意、高齢者に健康作りの場を提供したい」
Y.M、   男性、   45才

昨年の6月よりレイキヒーリングを浅井先生のところで御世話になり、もうすぐ早1年に成ろうとしています。その後は特にお客様へのヒーリングを続けて現在までで1550人のお客様へ無料でレイキさせて頂きました。
 その本心はレイキエネルギーが私を通してどのくらい役に立つか、中途半端にやっていたのでは分かりません。また自分の進む道が癒しのヒーラーとしてやっていきたいので、兎に角家族も子供もおりますので、早く何とかしないといけないと必死の思いも有りました。
 未だ自分自身の大腸疾患は平癒しておりませんが、お客様を通してのヒーリングの実施は多くの症例と何よりも私自身に力を与えて下さいました。
 お客様の多くは高齢者が多く、膝痛や腰痛などの痛みを抱えている人が多いのです。これから高齢化が進み、足腰が弱って寝たきり老人が増えることから、本年4月より介護保健法が実施されましたが、日本の介護保健法の考え方は、弱った高齢者を御世話しようと言う消極的なもので、有る意味で寝たきりを助長し、結果的に家族への負担と成って参ります。
 アメリカでは近年ヘルシーピープル2000という5カ年計画を掲げ、高齢者に寝たきりにならない積極的な健康作りという援助をしているそうです。
 私は単に身体の悪い人を援助するのでなくて積極的な健康作りの場を、高齢者に提供することが大切に思います。現在私の仕事を通して体操の指導や、寝たきり予防への講習会を行って参りました。
 その中でレイキヒーリングは今現在困っておられる部分へのアプローチが可能で、お客様との深い信頼関係を作ることが出来ております。その後自分の周囲でレイキを身に付けたいと希望する人が現れ、同業で5人の方が浅井先生のところで御世話に成っております。
 これらの人達は健康産業という業種の中で、お客様の健康を預かる責任有る仕事をしていながら、目の前に痛い人、体の悪い人がいても治すことが出来ない、それでいながら商品をお勧めしなければいけないと言う現状を何とか打破し、目の前のお客様の問題を少しでも解決して上げたいという良心の持ち主で有ります。
 これからもレイキを学びたいという人が多くなってきますし、瞑想法や様々なヒーリング手法が出てきております。これらを正しく指導できるように、自分も成らなければいけないと思っております。
 第5段階ではこれまでのレイキヒーリングの各段階が、自分とどのように関わっているのか再認識し、自分自身が指導者としての自覚を促すきっかけ作りにしたいと思っております。どうぞ宜しくご指導お願いします。

コメント・・ この方は日本最大の自然食品チェーン店の親会社の営業促進のお仕事をしている方ですが、各お店を廻るごとに無償で1550人もの方に約1年の間にレイキをしてこられました。
 その姿に感動された各店長さん達が次々この方のようにお客様に少しでも楽に成って貰いたいと、レイキを習いに来られるようになってきています。
国がアメリカのヘルシーピープル2000のような高齢者の積極的な健康作りの支援活動をしないなら、ひとつこの自然食品チェーン店を動かして、積極的な高齢者の健康作りの場を提供していこうとされているかのようです。
 将にその志の高さと、ひたむきな行動力と、かつて演劇を志しておられたことのある表現力は、これからのレイキ界の指導者として大きな働きをしていかれる方に成るであろうと大いに期待しています。