親友から友人のお母さんが苦しんでるので相談にのって欲しいと留守電にメッセージが有り、職場でその友人に声をかけたところ、昔から体調の悪かったお母さんが、また昔のように胸の苦しさや体調不良を訴え、受診するも問題なし。
しかし急にお母さんが家の中にいる霊を見て苦しんだり、買い物に行くのにも身体が町中で金縛りの様になったりして、側に誰かいないと不穏状態になってしまうとの事でした。
この話しを聞いている途中、私の背中にも霊の気配がし、ゾーッとしました。除霊法として私がよく使うのは焼き塩を作って場を浄めることなので、友人にレイキのシンボルを入れた塩1sを渡し、家中とお母さん自身、また買い物に行く際不快な場所にも撒くよう伝えて、お浄めをして貰いました。
それと話しを聞いた日から遠隔ヒーリングをする旨も伝えました。心を込め遠隔ヒーリングをするのですが、H1からH2辺りで手が動かなくなってしまい、時間をおいてやってもそのままと言うことが有りました。
5日目頃漸くFにこれましたが、F1でブロックされてしまいます。10日目で漸く全身にヒーリング出来ました。私の声も戻ってきましたし咳も止まってきました。(親友から相談を受ける少し前から、急に声が出なくなり咳き込み、苦しくて寝ることすら出来ない状態が続いていました。まだ時々喉の違和感は有りますがそれらが大分おさまってきました。)
友人と話しが出来たので様子を伺うと、お母さんは「最初何も感じなかったみたいだけど、5日目頃から昔の苦しかった胸の苦しみ、背中を水がザァー、ザァーと流れる感じがした」ということです。
そしてお母さんは「自分の周りに霊が一杯寄ってきて、怖いので娘の部屋に行ったら、もの凄い霊がいて、ガラス板の上から自分に乗ってくるようで気が変になりそうだ」と言われたいうことです。
これは「Tさんがレイキをしてくれたからかしら。連絡して頂戴」と
言われたけど、旨く連絡できなかったので、「自分がお母さんを護らなきゃ」と思ってずっと側にいたら、何日かしたら「今日は1日何も見なかった」と話されたと言うことです。
翌日はスッキリした顔で「信じられなかったけど、30年ぶりに熟睡できた。これは気を送って貰ってたからかしら。もしそうならお礼を言いたい。お会いしたい。でももしヒーリング送って貰えなくなったら、私はまたあの苦しみを味わうのかしら」と心配しているとの事でした。
私は「そのようなことはない」旨伝え、私のやってるのは魔法でも何でもないことを、彼女にレイキをして受けて貰いました。手を当てた途端直ぐ眠りにつき、終了したときは「何これ、私は寝てたの。不思議。」と言う感想。
宗教でも何でもないことをしっかり説明し、宇宙エネルギーがその方に必要な分流れることを理解して貰いました。早速お母さんにも説明してくれたようです。
30年も眠ることが出来なかったことは本当に辛かったと思います。それでも信じて私のレイキを受け取って下さったことに感謝すると共に、改めてレイキの果てしないエネルギーに涙が止まりませんでした。
今もヒーリングさせて頂いています。乱筆、乱文で申し訳ございませんが、浅井先生にお知らせしたく思いましたので、お許しくださいませ。これからもご指導宜しくお願い致します。
コメント・・この方自身体調があまり良くないのですが、友人のお母さんの霊障の話しを聞かれ、自分の身も省みず必死の思いで毎日遠隔ヒーリングを続けられたそうです。
その結果始めはH1かH2で手が動かなくなっていたのが(自己ヒーリングをしながら相手にもエネルギーを送る方式で遠隔を送られたようです。)5日目からF1迄進めるようになったそうです。
これに応じるようにこの頃から友人のお母さんは昔の苦しかった胸の苦しみや背中に冷水を浴びる感じが復活したり、霊が一杯周りに現れるなど好転反応と思われる現象が出てきます。
それで怖くて数日は娘さんにつききりに成って貰っておられたようです。しかしこの方が10日目に全身がヒーリング出来るようになると同時に、友人のお母さんから霊達は次第に退散し、一日何も見なくなってついには30年ぶりの熟睡を楽しまれるようになるという経過です。
その後もこの方は引き続きレイキヒーリングを続けておられるようです。レイキの不思議な力に驚かされます。
しかしこのような霊障に関連する事例は体験談21−2や体験談38−2にも報告があるように、レイキの高い波動に包まれるようになるに連れて、次第にその影響を受けなくなっていくと言うことは一般的な事のようです。
皆さんも身近にそのような方が有りましたら是非癒して上げて下さい。ただ場合によってはかなり強烈な好転反応が現れたりする場合が有りますので、そのような場合はご相談下さい。
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