受講生の体験談 58-3
「子供の喉に刺さった魚の骨が喉への手当て10分でとれる」
O.M、  女性、   35才

家のR君(3才)は魚が大好きで、いつもは上手に魚を食べるのですが、その日に限って骨を喉に詰まらせて、大変でした。私も祖母も慌てて「ご飯を飲むんだよ」と言っても飲み込めないので、病院に行く用意を始めましたが、祖母がケーキなら食べてくれるだろうと思い、買いに走りました。
 私は喉に手を当ててジッと10分くらい待っていました。無意識のうちにレイキをしていたのです。暫くするとR君は「もう治った」と言ってケーキをパクパク3ヶ食べてしまいました。祖母は「ケーキ代返せー!」と笑っていました。

コメント・・ 魚の骨がヒーリングでとれるというのは、一般の方には理解しにくいことかも知れません。しかし骨が旨くとれないのは大体周りの筋肉が緊張して、骨を抱え込んでしまっているからで、筋肉の緊張を取ってやると、自然に異物を排出する働きが起こってくるようです。 鍼灸においてもそういったことは有ります。
 体験談38−3で足の裏に木綿針がすっぽり刺さってしまい、何処にあるのか分からなくて、足がポンポンに腫れ上がってきたものに、2時間くらいレイキしていたら、足の甲側から排出されたという例が記載されています。人間の身体にはちゃんと異物を排出するような機構が働くという好例だとおもいます。
 レイキはそのような自然の働きを促進する効果が有ると考えて良いと思います。