「1回目遠隔実習Gさんと」
私は頭をやって貰った。横になって暫くすると、頭の中のつぼをぎゅっと押さえられているような、上から下への圧迫感があった。
Gさんからは胸をリクエストされたので、イメージして行った。15分間の自分の手に感じる変化には殆ど気付かなかった。Gさんは気持ちよく眠たくなったと仰っていた。
「2回目遠隔実習Aさんと」
私は左側の腰と背と胸が痛かったのでそこをお願いした。暫くするとウエストの当たりに左よりの後ろ側がほのかに温かく感じられてきた。 そのうちお腹がグルグルと音を立ててきた。左の下腹部の圧迫感も感じた。(いつも苦しいと感じているところ)
それを感じている内に、気持ちよく半分眠っている状態になったようで、Aさんからの電話の音にビックリして起きた。
その後Aさんの右側の頸から肩にかけてさせて頂いた。自分がヒーリングを受けた快さの後だからか、自分のお腹が引き続きグルグルと鳴っていた。最初左手がやや涼しく感じたが、直ぐ両手とも温かくなり15分間が眠く長く感じた。
「自己ヒーリングの感じ」
自己ヒーリングではやはり圧迫感を感じる。体調にも依るのだろうが、体の中を押されているような感じがあり、それによってお腹の詰まっているところが、ほぐされてゆくと言う感じで、お腹が鳴ってきてかつ押されて苦しい感じが、体の中を色々と移動する。1カ所にかける時間が2.5分間では足りなくて、楽になるまでとても時間がかかる。
「その他」
始めは遠隔ヒーリングを両親にと思っていたが、この頃はやる気が起きない。自分のヒーリングにまだ不安があるので、自分に余裕が無いのだと思う。
第2段階を受講して自己ヒーリングも他者ヒーリングも時間が短縮されるはずなのに、どうも前より苦しく時間がかかる。でもこれも1つのプロセスと言うことなので、取りあえず自己ヒーリングを頑張って続けようと思う。
コメント・・遠隔の実習上手に出来て良かったですね。第2段階を経て自他のヒーリングが短縮されるはずなのに、却って長くかかるのは何故かというご質問ですが、本来大変健康な人なら一般的に言われているように第2段階にはいるとヒーリングの時間は第1段階より短くて済むと思います。
しかし自分自身の中に深いエネルギーブロック(エネルギーの流れの悪くなっている部分)があると、状況は変わります。第1段階ですとまずエネルギーは上辺のみを流れますから、取りあえず表面的には有る程度楽になります。
しかし第2段階に入るとより深いレベルまでエネルギーが流れ始めて、深い部分のエネルギーブロックが崩れて浄化される過程では、今まで麻痺してしまってあまり感じていなかった苦痛が、再び神経が甦って現れてきますので、却ってその部分が悪いと言う実感が強くなり、苦痛が増してくることは良く体験します。
しかしこれは好転反応の一部で、良くなっていく1つの過程です。第2段階になって自分の感覚が磨かれるほど、内部の悪い状態も良く感ずるようになりますから、ヒーリングの時間も悪い状態に合わせて、自然と長く必要に感じられてきます。
他人をする場合も、第2段階に入って第1段階では感じていなかった他人の悪いところに新たに気付くようになると、第1段階での時間ですら不十分であると感ずることも当然あると思います。
これは別の面から見れば、この方は第2段階に進まれることにより、それだけ大きな知覚する能力を持たれたことを意味しているので、有る意味では大変喜ばしいことで、ヒーラーとしての能力が開花しつつ有るとも言えると思います。
ですから悲観しないで、仰っているようにしっかり自己ヒーリングをして、まず自分自身をしっかり浄化して下さい。自分自身の浄化が進めば進むほど、他者へのヒーリングでも大きなエネルギーが流れるようになります。
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