「その1」
春になると何もかもあわただしく動く季節です。私の仕事も忙しくなって参りました。仕事の中の1つに化粧品のキャンペーンが3月−5月末まで有ります。お手入れ会のお肌のお手入れ販売があり、自分の受け持ちの店舗を廻っています。
あるお店でマッサージのお手入れをしていると、お客様より「あなたの手凄く温かいわね」と言われ、意識を向けるとヒーリングしているときのように手が温かく、ピリピリしているのに気付きました。
今日は朝が早く発霊法もしてきませんでした。レイキが見えるわけではないので何とも言えませんが、まるでレイキが出ているように感じました。
またあるお客様に「ストレスが溜まっていますね」と言うと、「どうして分かるの?」と言われます。「顔にも出るんだよ・・・」と人間関係の話しからレイキの話しになりました。
私はイメージしながら彼女にヒーリングせずにはいられませんでした。人を癒すことは勿論ですが、レイキという言葉もみんなに知って貰いたいと思っております。
「その2」
私の廻っているお店の店長さんですが、私がお店に来るのを待っている様子で、顔を見るなり今日はどうしてもレイキをして欲しいと言われ、時間を見てヒーリングを30分して上げました。
終わると全然違うわ、何日か前にお店のお客様でやはりレイキをなさる方がいて、ヒーリングをしていただいたとのことだが、私の場合手を翳しているところが熱くなり、暖かさが随分違うと言うことでした。 私はその方がどんな方か知りません。何段階まで受けられた方か全然分かりません。店長さんは風邪気味で身体が怠いとの事でしたが、時間が足りなかったのか、怠さはとれなかったようです。
「その3」
先日朝仕事に出かけるため道を歩いていると、ちょっと深めの溝の中に、猫が私を見て「ニャーオ、ニャーオ」と泣くので、「どうしたの」と声をかけると益々すがるように泣き出し、前足で後足をひきづるように動くのを見ると、何と後足が両方ともだらりとなっていました。きっと交通事故にでもあったのでしょう。
かといって私はその猫ちゃんを家に連れて帰り、御世話などとても出来ません。バスの時間もあり、帰りに見て何とかしようと思い、その場を去りました。何となく電車に乗っても気になって仕方有りません。私に出来ることをして上げようと、遠隔ヒーリングを20−30分くらいしたと思います。
心ある人に出会えますようにと祈りながら、仕事を終え帰りにその場所に行ってみましたが猫はいませんでした。きっと心優しい人に出会ったのだろうと思いながらも気になっていました。
3日目の朝、バスに乗ろうと歩いていると、猫を見かけた近くの家の前で、4−5m離れたと思いますが、私を見ながら「ニャーオ」と泣いていました。私に何か言いたかったのかな?
完全には治らなくとも何かと手応えを感じながら、身近なところでレイキの実践をさせていただいています。
コメント・・この方はレイキの第3段階を済ませ、いずれ近い将来レイキの普及者としてティーチャーを目指しておられる方です。すっかりレイキが日常生活の中に浸透して、気負いもなくごく自然な感じで必要なところでさりげなく、レイキを活かしておられる様子が伺われます。
このような方がドンドン増えていけば、レイキの愛の心が世の中に広く伝わり、自然と潤いのある世の中に変わって住み良い社会になっていくものと期待しています。
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