受講生の体験談 54-1
「各シンボルの働きを波動測定器で計測する」
Y.M、  男性、   44才

今回先生よりご提案の有りましたシンボルだけでのエネルギー変化を波動測定器で測定を試みました。この度は測定者と施術者が私自身ですので客観性に欠ける面が有りますが、レイキシンボルを被せただけで明らかに測定値が変化することを確認しました。
 この度は各チャクラのコードで「測定」が施術前の値で、「結果」は掌を実際に当てて5〜10分ヒーリングした結果です。  
 「@ABM幸」のシンボルの欄に数字が書かれているものは、シンボルを1回被せただけの場合の測定値を記載しています。数字の順に被せて測定しました。

 表1金沢 K.M様  

 分析項目

コード

 測定

  @

 A

  B

 

 免疫

 サハスララ

 アジナ

 ヴィシュダ

 アナハタ

 マニプラ

シュワディシュターナ

 ムーラダーラ

 2BD6

 27EE

 293B

 29AA

 2A19

 2A88

 2AF7

 27EE

   9

  10

   9

   9

  10

   8

   8

  10

  10

   9

  10

  10

  11

  10

10

10

10

12

12

10

 9

11

13

   表1で@ABは第1、第2、第3シンボルを意味する。

 

表2小松 T様     

 分析項目

 コード

  測定

  @

  

 

 膀胱

 アナハタ

 マニプラ

 スワディシュターナ

 36FD

 2A19

 2A88

 2AF7

    7

    9

    9

    6

 

 

 9

 

 

  12

   @は第1シンボル、Bはビーミング

  


 表1の測定にご協力頂いた方は以前からレイキの施術も経験され、こういったエネルギーを感じやすく、シンボルを被せる度に「感じる」と仰いました。その結果シンボルによって各チャクラのエネルギーが変化する様子が測定出来ました。
表2では社員の方が下腹部が痛いというので、膀胱などを調べましたが異常が無く、スワディシュターナ(丹田)のエネルギーが少ないこ
とが分かりました。そこで第1シンボルを直接送ってみたところ「あれ、痛いのがとまりました。」と言われましたのでこちらの方もビックリして「本当ですか」と言ってしまいました。やはり測定値も上がっていました。
 また表3は私自身についての測定結果です。私自身大腸に疾患があり、大腸に第1シンボルを当ててきたのですが、どうも大腸は第2シンボルの方がいいような結果が出ました。大腸は肺経の陽経ですから、理屈から言うと合います。

表3  津島 Y.M様

 分析項目

 コード

測定結果

  @

 A

 B

  

 

 

 大腸

 サハスララ

 アジナ

 ヴィシュダ

 アナハタ

 マニプラ

 スワディシュターナ

 ムーラダー

 自律神経

  33D8

  27EE

  293B

  29AA

  2A19

  2A88

  2AF7

  27EE

  30F8

     7

    12

    13

     8

     9

     8

     8

     9

     9

 8

 11

 11

 8

 9

 12

 10

 11

 11

 11

 11

11

12

 12

 10

 11

 11

  12

 16

11

12

 12

 12

 15

 14

 16

 

 

 

 

 

 

 

 15

  @ABM幸はそれぞれ第1、第2、第3、マスターシンボル、幸力


表4に示していますようにその後も測定が出来るときには出来るだけシンボルだけの変化を見ていますが、あらゆる項目でシンボルの変化が見られました。これによって各シンボルの特徴も分かってきたような気がします。



 表4.色々な症状におけるシンボルの効果とヒーリングの効果表

 

 症状

分析項目

 測定

結果

@

 A

 B

 備考

 

 左膝が痛い

 膝が痛い

 腰痛

 腰痛

 右膝が痛い

 関節が痛い

 胃が悪い

 心臓弁〜シビレ

 肺が弱い

 心臓粘液腫

 座れない

 心筋梗塞

  膝関節

  膝関節

  腰椎

  腰椎

  足関節

  関節炎

  

  毛細血管

  ヴィシュダ

  毛細血管

  膝関節

  心臓

    7

    5

    6

    7

    6

    5

    5

    5

    5

    5

    6

    6

 14

 11

 14

 15

 14

 15

 14

 14

 15

 13

11

  8

10

10

 9

 8

 7

 8

 5

 

13

 

 

 

 

10

11

11

 9

 10

 

 13

 

小松

  

宮ケ崎

   

   

   

   

   

   

   

   

   

 

 目に虫が飛ぶ

 体がだるい

 頭痛

 手がしびれる

 脱肛痔が痒い

  

  スワディシュターナ

  血液循環

  血液循環

  肛門  天枢

  肛門  百会

    5

    4

    6

    8

    5

    6

 14

 14

 

 

 15

 15

11

 

 

 

10

 

 13

 13

 11

 11

   

   

    

    

 津島

  〃

 


「測定」はヒーリング前、「結果」は5〜10分のヒーリング後、「@AB」はシンボルを1回被せたのみの測定結果を示す。シンボルを被せる順序は数字の順序。ヒーリングはシンボルを被せた後に実施。

 表4から血液循環の不良による症状は、第2の方が良いという結果も得られました。
表4の一番下のデータですが、お店のお客様で大腸に疾患があり、痔を併発して肛門の痒みが酷い方がおられました。場所が場所だけに大腸の募穴(天枢)に第2シンボルを流していきましたところ、肛門までエネルギーが届いたのがわかり痒いのもとまってしまいました。また頭頂(百会)より第1シンボルを送り、脱肛の状態が治ってしまって喜んで頂きました。
 まだ臨床を重ねたわけでは有りませんので、何度も確認して参りたいと思いますが、浅井先生のご指導も仰ぎたいと思います。



コメント・・今回シンボルの働きを波動測定器で測定して数値化するという、大変興味有る実験データをご報告いただきました。誠に有り難うございます。大変貴重なデータであると思います。
【表1】
 表1ですが第1シンボルは「測定」と書いてあるベースとなる値に対して、第1、第2など下位のチャクラでの上昇を示しています。
 第2シンボルでは第3、第4等中位のチャクラで上昇しています。
 第3シンボルは第6チャクラでの上昇が大きく、これらの結果は第1シンボルは下半身、第2シンボルは胸、第3シンボルは頭に働くという一般的な感覚とも合致する結果が、数値的にも裏付けされたことは興味深いと思います。
【表2】 
 表2では第2チャクラへの第1シンボルのみで症状が止まった例ですが、やはり数値の上昇で裏付けされています。更にビーミングによって一層数値が上昇している事実は、ビーミングの効果を示すものとして興味深いです。
【表3】
表3はご本人の測定結果です。潰瘍性大腸炎がありますので、最初に大腸を測定しておられますが、第2シンボル、第3シンボルの影響が大きいことを示しています。
次ぎにチャクラへの影響ですが、第6や第7等上位のチャクラへはマスターシンボルや第3シンボルが顕著な効果を示しています。一方第5チャクラまでの中位や下位のチャクラには第2、第3シンボルの影響が相対的に大きいですが、私の考えではむしろこの方の個人的な影響が出ているのでないかという気がします。即ち頭の働きが下位のチャクラの自然な働きを抑制しているために、第3シンボルの働きが下位のチャクラにも強く作用しているのでないかという気がします。
 その意味では表1の結果の方が、各シンボルの働きが素直に出ているので無かろうかという気がします。
 また自律神経に幸力が大きな働きをしているのも興味深いです。
【表4】
最後に表4では色々な患者さんについてシンボルの働きを調べていただいていますが、胃や心臓、肺、血液循環と言った項目では第2シンボルの効果が大きいようです。
 また心臓や血液循環ではシンボルだけでも、ヒーリングに近い数値の上昇が見られることも興味深いです。
 レイドウレイキでは第2シンボルでの浄化ということを、各人のエゴやトラウマの浄化との関わりで特に強調していますが、この測定結果も第2シンボルの重要性を裏付けていて興味深いです。
 肛門の痒みにおへその近くの天枢という経穴から第2シンボルを入れて痒みを止めたり、頭頂から第1シンボルを入れて脱腸を引き上げたり、これらシンボルの新しい使い方の工夫をしていただいて、その結果を分かち合っていただいたことに深く感謝しています。
今後レイキの効果を客観化するという重要な過程で、このような取り組みはそのさきがけとして、大変重要なデータを採取しご報告いただいたことに改めて深く感謝申し上げます。