小生は高血圧症で毎月定期検診を受けています。決まって過労と言われます。でも自分では特別多く他の人以上に仕事をしているとは思いません。
若いときからの習慣か、戦争中は大政翼賛会青年部実行班長に始まって、軍隊、戦後のどさくさ、そして独立自営業と良く動き回りました。 しかし特別動き過ぎとは思っておりません。
でも医師からは年齢に合わせて仕事量を定めなさいと忠告がありました。そして慢性疲労症候群という病名が告げられました。そして暫くしたら不整脈が出ました。
今までは飛び入りの仕事や特急作業で、不整脈を感じたことは有りましたが、一時的なもので医師も自然治癒するだろうと、気にも留めていませんでした。
今回は少し違います。薬物治療が必要と成りました。薬を飲用しながら仕事をしています。重大病人かと思うと情けないやら、寂しい感じでした。
この時健康雑誌「壮快」で「入浴療法」を読みました。医師に相談したところ、九州大学の治療法データを説明して頂き、早速実行に入りました。
「1」まず浴室を暖かくする。とかく家庭風呂は湯が沸いていても浴室の中は寒い感じがする。実行しやすくするため暖かくするよう気を使った。
「2」足首まで湯に入れて3−5分位肩をまわしたり、軽い運動する。
「3」次ぎに膝関節まで浸かり15−20分。寒さ感じたら肩に湯をかけ軽い運動継続。
「4」次ぎに腰骨まで湯に浸かる。20分くらいで冷たい汗が出てきます。気持ちが悪いのですが辛抱していると段々暖かくなってくる。
「5」始めてから50−60分位経つと暖かい汗が流れ出します。
〈要注意〉湯から出ても水をかけないこと。血管が急収縮して危険。
【私のデータ】
心臓の脈拍は100くらいに早くなって不整脈は出ていません。血圧は上が90くらいで下が70くらいでした。翌朝は疲れがとれ過ぎて怠いときと、身体が軽すぎたりするとき有り、レイキで調整します。(血圧下がりすぎるとフラフラするので、自己ヒーリングすると治まります。 関取は腰まで湯に浸かり半日くらい湯の中で身体を動かし体調を整えても心臓に負担はかからないと言うことです。)
【あとがき】
体験記は個人差が大きく、体力や実行の仕方で変わります。大学病院で入院中、病気は自分自身で治すものとの青年医師からのアドバイスを守り、自分で病との戦争をすることだと思いました。その点レイキの実行者は感心だと思います。私も週2−3回は自己ヒーリングしています。
コメント・・この方は78才の高齢にも関わらず、未だに現役で息子さんと一緒に鉄工会社を経営されて、時には徹夜で作業をされるようです。
その結果慢性疲労症候群ということで、色々ご自分でも健康法に気を使って、自分の体力維持に工夫を凝らしておられます。
|