受講生の体験談 100-1
「遠隔して相手には伝わっているが自分は感じられない」
A.H、  男性、   46才

Mさんとは2回遠隔しました。最初一回は、Mさんはびりびり。先生とは感じが違うそうです。僕は胸のところで苦しくなった。(喘息のせいでしょう)。
 2回目は、熱くなったそうです。僕のほうは、送りも受けもなにも感じられません。
 Gちゃんにも一回しました。やはり、Gちゃんはかなり強く感じたそうです。僕のほうはなにも。Yちゃんに一回しました。双方ともなにも感じませんでした。
 今までの所このような状況です。まだまだ、修行中、開発中というところでしょうか?いずれにせよ、こちらの感度が悪いようです。(エネルギーは感じる人は感じるようですが)
  遠隔はなんか人に出来るので楽しいですね。とはいってもまだ感覚がまったくつかめないので、正直なところ、半信半疑です。 実践で少しずつ開発しようと思います。

コメント・・この方は大変パワーは持っておられるのですが、ご自身の感受性が麻痺しており、他からエネルギーを受けてもなかなか感じられず、自分が相手に送ろうとしても、相手の感触がなかなか掴めなくて困っておられる方です。
 今までの私の経験では4−5人に1人くらいの割合でこういった方がおられるようですが、大体は途中で諦めて仕舞われることが多いようです。
 でも中には熱心にやられる方もおられてそういう方をみていると次第に感覚が回復してくるようですので、地道に自己ヒーリングされることをお勧めします。
 このように体が無感覚になっている場合は、ストレスが溜まっても自分で感ずることが出来ず、結果的に癌などの難病にかかる確立が高いので無かろうかと考えています。
 事実癌の患者さんは無感覚の方が多いようです。どうか頑張って感覚を取り戻されるよう祈っています。