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遠隔療法の特色|治療方法|治療の基本|なぜ痛みと痺れがとれるの|一按即消の原理
生体の流れの調整の仕組み|一般的経絡療法と遠絡療法の違い|全国ネットワーク
難治性疼痛治療・遠隔治療
私はこのたび遠絡療法中級コースを卒業し、遠絡療法専門治療師の資格を授かりました。遠絡療法の難治性疼痛の治療効果を生かして、難治の痛みに悩んでいる方たちの助けになれればと望んでいます。私どもでは鍼灸の保険も取り扱っています。費用は一般の気功鍼の費用は当分の間、一般の気功鍼の費用でサービスさせて頂きます。どうぞ皆様のご利用をお待ちしています。
- 特色1・・・・・・・・・・
- 難治性痛み治療
遠絡療法は「難治性」痛み治療を専門とする治療法です。三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛・RSD・顎関節症・筋緊張性頭痛・股関節症・手足のシピレ・坐骨神経痛など好適です。 - 特色2・・・・・・・・・・
- 瞬間消痛治療効果
瞬間(数秒)で治療効果が体感出来ることがおおいです。「道路」(痛みの発生原因)を修復することを目的とします。 - 特色3・・・・・・・・・・
- 季節時間
痛みは「感覚jですから季節や時間の変化から繊細に影響をうけます。季節時間の変化によって治療ポイントと治療方法が変化します。 - 特色4・・・・・・・・・・
- 治療手段は選びません。
遠絡療法の中心は理論体系であり治療方法ではあリません。私どもでは標準的には鍼を使用しますが、1.手による按圧、2.押し棒による按圧、3.マイナスイオン器具、4.レーザ治療器具、5.赤外線治療器具などを用いることも可能です。ポイントと方法が正しれぱ、注射針等上記以外の方法であっても効果は同じです。
★生体の流れとは
見えるもの、あるいは目に見えないものも含めた全てのものが、わたしたちの体の中を絶えず循環しています。体内を流れるものを総称し、『生体の流れ』と いいます。流れが何らかの原因で滞った時、痛みや痺れや重みを感じるのです。生体の流れを調整することによって自然治癒カを引き出し、治りにくい痛み・痺 れ・重み・痒みなどの諸症状を消し去ります。
★生体ラインとは
東洋医学で一般的に言われる[経絡」と、遠絡で使う[生体ライン』は治療法上の概念と活用法が異なるため別用語として区分しています。臨床データを通して修正すべきは修正し.遠絡療法の経絡として使用しているため「経絡」とは呼ばず「生体ライン」(略称:ライン)と呼んでいます。
★なぜ痛みが消えるのか。
生体の流れに渋滞や停滞や遮断が起きた時、そこに痛み・重み・痺れなど様々な症状が発生します。山崩れ(原因)のために土砂が道を塞ぎ、「通りにくい」 状態になっているから痛みが発生するのです。詰まっている道路(生体の流れ)が流れるようになれぱ、痛みはその時点で瞬間的に解消します。
★痛みの原因療法
遠絡療法は痛み治療における『原因療法」です。原因療法の一つば『山を修復する」ことです。二つ目は、山は修復できなくとも「道路を修復する」ことで す。特定のポイントを押すことによって、遮断された道(生体の流れ)を修復するのが遠絡療法であり、道が通れるようになることによって痛みが「瞬間的」に 消え去るのです。
★遠絡療法は西洋医学?東洋医学?
痛み治療の出発点はあくまで『病態の正しい把握」です。遠絡療法は基本的に西洋医学にスタンスをおいています。遠絡療法では西洋医学と東洋医学の『真の融和」を提唱します。
★生体の流れの調整
つまっている『生体の流れ』がスムーズに流れれば、痛みや痺れはその時点で瞬間的に解消するのです。
★山崩れと交通状態
痛みや痺れの原因ば『山崩れ」ではなく、山崩れによって交通渋滞や遮断などが発生し、通りにくくなっていることが原因です。道を通すには
(1)道路の石や岩を取り除く方法
(2)道を補習する方法
(3)別ルートヘの迂回があります。
★全国の臨床医が注目
日本各地から医師が集まり熱心に研究会を開催しています。

伝統のある東洋医学と、科学的に優れた西洋医学。その双方の長所と短所から謙虚に学ぴ、新たな領域としての「痛み治療」を研究、その結晶として誕生したのが「遠絡療法」です。「痛い』と感じているのば『知覚能カ』を持っている『脳」です。
『痛い箇所」は「山崩れ」を起こしている箇所であり、山崩れのために交通が遮断され、そのために脳が危険を感じ「痛い」と感じているのです。「痛み」をとるためには、この道が遮断されている状況を解決すれぱよく、そのための別ルートを通すことにより、瞬間的に「痛み」を解消するのです。
★難治性治癒率90%
★特定の箇所を押すだけですぐに痛みが消えます。
★はっきり効果が証明
★中国の権威ある専門誌にも掲載
★明確に理論化
★ほとんどの症状に効果
★季節・時刻や症状によって療法も変化
★痛い箇所には触らないで治す、あなたが経験したことのない治療法です。
ペインクリニックは『麻酔法の延長線上』にあり、交惑神経を遮断して感じ無くさせる治療法です。ペインクリニックば最期の手段です。山崩れしていても経絡(生体ライン)の関連性を調整することによリ、[遠絡」という「迂回路」を作ってあげることが可能となります。
この『迂回路』を痛みを起こしている箇所に通すことができれぱ、それによって交通が遮断されている状態が解決し、[痛み」が瞬間的に消えるのです。基礎知鐵さえ身につければ誰にでも可能です。よほどひどい状態でない限り、やはりプロック注射という手段はとるべきでないと思います。
一般的経絡療法と遠絡療法の違い
| 項目 | 一般的経絡療法 | 遠絡療法 |
|---|---|---|
| 1.経絡 | 主に本経(疼痛点の経絡)を使用、本経の経気の流を良くする | 主に本経以外の経絡を使用。十二経絡全体の生体の流れを良くする |
| 2.理論化 | 理論化か゛一部に止まる、治療法の原理が解明されていない | より明確に理諭化されている。治療法の原理が理論的にシステム化されている |
| 3.適応範囲 | 一部の症伏に効く、'経験が必要。理論化されていないため適用症状が限られている | 殆どの症状に効く。理論化されているため、殆どの症状に効果が期待できる |
| 4.つぼ選択 | 一般的に十数か所のツボを選択 | 二箇所のツボのみを選択 |
| 5.季節対応 | 同症状に対して同じツボを押す。季節や時間の変化にかかわらず画一的。 | 変化に応じてツボを選択する。季節や一日の時間の変化により最適のツボを選択する |
| 6.即効性 | 症状により一定しない、季節や時間により即効性が一定しない | 殆どの症状に即効性が表れる。殆どの場合、2分以内に効果が認められる |
| 7.効果性 | 効き目がない場合がある。一部の症状には効くが、季節・時間の変化により効かない場合がある | 効果がはっきり表われる。位置・季節・時間の変化により最適のツボを選択するため殆どの症伏に効果がある |
| 8.難易度 | 難解で理解しにくい。理論が確立されておらず断片的であるため広く理解されにくい | 広く誰でも理解できる。理論が確立されているため誰にでも理解できる |
| 9.治療手段 | 鍼灸、按摩・その他 | 治療手段を選ぱない。指・指圧棒・鍼灸・注射・電気・レーザー・遠赤外線・マイナスイオン等何でも可 |

遠絡療法専門医 37名
遠絡療法認定医 15名
遠絡療法専門治療師 16名
遠絡療法認定治療師 12名
(計80名)






